遅くなりました、!
お久しぶりです!!



夏休みの宿題が終わらなかったのと、、今テスト前でして...。




これから少しずつまた書くので、読んでいただけたら嬉しいです(._.)







今回は愛佳と理佐です!





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私は1人になりたくて県外の高校に進学した。

学校の寮はあるけど、集団行動とかルールとか、そういうのが嫌いな私はアパートで一人暮らしをしている。





1人はラク。


最近は学校も行ってない。

もう私のことなんて誰も覚えてないだろうな。






『 一人になりたい
                なりたくない 』






1人はすごくラク。
でも、ちょっと寂しい






















夕方になって買い物に行く。

外に出るの4日ぶりだ、(笑)





「あ、雨。」




小雨だから傘は持たずに出かけた。








なのに、




ザーー





やばい。けっこう降ってきた、







お店に着いたときには髪も服もびしょ濡れだった。寒い、、








?? 「え、愛佳!?ちょっと大丈夫?」


愛佳 「え、?」


?? 「びしょ濡れじゃん!」






その人は私の髪や服をハンカチで拭いてくれた。




愛佳 「あ、ありがとうございます。。あの、えとー、、誰?」


?? 「え、?(笑)同じクラスの渡邉理佐です笑笑」


愛佳 (???)


理佐 「え、覚えてない?w」


愛佳 「うん、、ごめん。」


理佐 「入学式の日に話したじゃん!!」


愛佳 「あ、話した...かも。」


理佐 「もー。ひどいなぁ!笑」





本当は覚えてた。でもなんか恥ずかしくて、、(笑)




あと、私のことなんて誰も覚えてないって思ってたから嬉しいかった。!!






理佐 「愛佳がなんで学校来ないのかは知らないけどさ、私は愛佳に会えないの寂しいよ?」


愛佳 「へっ!?」



理佐 「ねー!これからはさ、私にだけは会ってくれない?」


愛佳 「う、うん。」


理佐 「ホントに!?やーった!」



愛佳 「わ、私も…」


理佐 「ん?」


愛佳 「私も、理佐となら会いたい///」


理佐 「ホント!?」


愛佳 「うん。!」



理佐 「じゃあ約束ね!毎週木曜日の夕方に欅公園で会おっ!」


愛佳 「わかった!!」








ずっと自分だけの世界に引きこもっていたけれど、理佐のおかげで少し孤独から抜け出せた。












ありがと理佐。

1人じゃない世界も悪くないかもね。!