平手side





志田愛佳せんぱい。私が大好きな人。






志田先輩と私は同じバスケ部で、志田先輩はうちのチームのエース。すごく上手くてかっこいい!




私が上手くできなくて泣いてるときに、いつも一緒にいてくれる。














平手 「はぁーー。」


理佐 「どしたの?(笑)」


平手 「いや、志田先輩かっこよかったなーって。!笑笑」



理佐 「あー、、笑」









平手 「· · ·私さ、本気で…好き、なんだよねー。。志田先輩のこと。」


理佐 「!?   そっ、そーなんだ。」


平手 「うん。もうすぐでさ、3年生は部活引退しちゃうからさ、その前に志田先輩に気持ち伝えようと思ってるんだ、。」


理佐 「うん、、。」

        「頑張れ!!応援してるから。上手くいくといいね!!



平手 「うん!ありがと。頑張るね!」








理佐も応援してくれる!頑張って気持ちを伝えなきゃ!














理佐side



てちが志田先輩を好きっていうのは、私もなんとなく勘づいていて。




だから、志田先輩を好きになるのが辛い。








だけど、

私も志田先輩が好き。
でも、てちのことも大好きだから。

私はてちの気持ちを応援しようって決めた。
















でも、本当は…応援なんてしたくない。











ごめん、てち。私、最低だ。











続く