理佐side
帰り道。てちと話していても志田先輩のことばかり考えてしまう。
1年生の冬。
あの日はてちが部活で、私はひとりで帰っていた。
不良A 「うぃ〜!姉ちゃん!高校生?」
不良B 「可愛いじゃん。遊ぼーよ。」
理佐 「やっ、やめてください!」
不良A 「いいじゃん!行こーよ!ね?」
理佐 「嫌です、はなしてください!」
不良B 「あーあー泣いちゃったよ〜!泣いてるのも可愛いね。」
理佐 「ぃゃ、、!やめて!!」
志田 「おいおい、何してんだよ!放せ!」
不良A 「あ?なんだてめぇ?」
理佐 グスン、、、 グスッ
不良B 「怪我しねえうちに帰った方がいいぜ?ww」
志田 「それはこっちのセリフだよッ」
ホゴッ(殴る)
不良B 「な、なんだこいつ!女のくせに、、!!」
不良A 「いってぇ、、おいっ!行くぞ!」
志田 「逃げんのかよw」
志田 「あっ、大丈夫??怪我してない?」
理佐 「あっ、はい。大丈夫です!助けてくれてありがとうございました。」
志田 「いえいえ。///」
このときから私はずっと志田先輩に片想いしている。
志田先輩はてちと同じバスケ部のエース。バスケをしている姿は見たことないけど絶対かっこいいよね!
てちいいなぁ...。
続く
おわりかた雑ですみません!