2018年 ラブリーコンサート
朝 自宅を出たところから
異空間への旅がはじまりました
朝 自宅を出たところから
異空間への旅がはじまりました
「風のむこうに あの頃が遊ぶ
遠く近く あやふやな 記憶が逝く
・・・・ ・・・・
来た道の 深いぬくもり
行く道の 浅いとまどい
もう少し 抱いてみようか
KAZUO」
今回のコンサートは 日本の名曲たちとして
「和物の世界」がテーマ
”舟木さんのメッセージ”から
今回は芝居の世界から生まれた
いろいろな色彩の歌たちを唄ってみようか
・・・・
・・・・
舞台 映像・・
「歌舞伎 新派 新国劇」などの世界観から
鮮やかに綴られた
「絵」のようなたたずまいを持った歌たち・・
私には馴染みのない歌たちだから
未経験の空間にいる事が想像できないでいました
曲の説明をしてくださる中で
「三尺物」(さんじゃくもの)がそもそも分からない
「三尺物」(さんじゃくもの)がそもそも分からない
意味を調べたら
(講談・浪曲で・・演目の総称
「国定忠治」「清水次郎長」など)
(講談・浪曲で・・演目の総称
「国定忠治」「清水次郎長」など)
なるほど~
コンサートが進むにつれて
見たこともない芝居や映像が
おぼろげに目に浮かびます
見たこともない芝居や映像が
おぼろげに目に浮かびます
不思議な舟木ワールドの中にいました
アンコール曲は作詞作曲 舟木一夫で
なんと艶っぽい
なんと艶っぽい
“英(はなぶさ)もよう“
白いうなじに ふたすじみすじ
映える黒髪 濡れる指
ひびく柝(き)の音にいのちをのせて ♪
・・・・・ ・・・・
映える黒髪 濡れる指
ひびく柝(き)の音にいのちをのせて ♪
・・・・・ ・・・・
感動の域を超えてザワっとしました
3年前から舟木一夫の55年間を手繰り寄せ
なんとか追いつこうとしているけれども
舟木さんの歌・芝居の世界観が深すぎて
まだまだ探索が続くようです
まだまだ探索が続くようです
帰りの新幹線の時間までゆとりがあったため
JR浜松町駅近くの海側をぶらりと
JR浜松町駅近くの海側をぶらりと
すっごく喉が渇いていたのと
高揚感にしたりながら何か飲みたいな~と歩いていたら
高揚感にしたりながら何か飲みたいな~と歩いていたら
おしゃれなオフィスビルの1階に
ドイツ料理とビールのパブがありました
ドイツ料理とビールのパブがありました
浮いていないよね・・私
大丈夫 大丈夫 馴染んでるよ・・私
なんか いいじゃん
なんか いいじゃん
ドイツビールとホタテとライムのマリネをオーダーして・・
これも幸せタイムで異空間への旅でした




