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私の大切な人が亡くなった

それからどれだけ泣いたか分からない

 

自分の親が亡くなったときより泣いたかもしれない

 

別れの言葉も交わさずに

あの人は逝ってしまった

 

最後の言葉は

 

”ありがとう”だった。

 

お通夜は自分の泣き声、嗚咽がやばくて

ずっと、外に居た

 

 

 

告別式は行けなかった

 

あの人が、灰になるのを見たくなかった

 

 

お別れもしたくなかった

 

 

 

供養のためって言われた食事も

一口も食べれなかった

 

 

 

 

 

私は死ぬのは怖くない

今すぐ死んでもいいと思って毎日生きてる

 

 

食事は一切取れない

水分と、大量の薬で生かされている

 

 

早くお迎え来ないかなって思う

 

 

でも、私の隣には5歳の娘が居る

娘の七夕のお願いは

 

 

ママが幸せになってほしい

 

 

 

ママに笑って欲しい

 

だった

 

 

あと。家で書く絵は

 

ママが元気になって

 

全部、私の絵だった

 

 

こんな母親なのに愛してくれる

 

 

 

 

弱音は今日でおしまい