私の担当のお客さんがちらほら出てきた。

 

嬉しい反面、戸惑っている。

キレイにしてあげたい気持ちが高まると同時に、その責任にも少し不安がある。

本当にその人の未来にお肌が改善できるのかどうか。

今まで事務職だったときは定時ですっきり頭から仕事を忘れることができた。

休日でも仕事を考えることはあったがただ、内容が違う。

 

相手が人間だということだ。

施術後や前日予約等でもご連絡を差し上げたり、その人について思いを巡らすというのはちょっと疲れる作業。

お医者さんとか人を診てあげるお仕事ってその人のお悩みや状態を覚えていてあげないといけないんだね。

また、リピートされるから次回までに次回トライすることを考えないといけない。

何だかエンドレスな作業だな~~

また、何となくノルマらしきものもあったりで、あまりにお客様が増えたら頭がパンパンになりそう!

それに、高い化粧品を使うから、何か(失礼な事とか肌トラブルとか)あったらと思うと少ししんどいし。。。

 

母に伝えたら「エンドレスな人付き合いみたいでしんどいから、ある程度エステの世界がわかったら辞めたら?」とアドバイスされます。

 

うーん、「ありがとう」って喜んでいただけたら楽しい世界、なんて単純でもないのね。

先日はお客様にメイクもしてあげることになった。

自分はメイクをしっかり教わったわけではなかったから、前日まで自分なりに色々勉強したけど実際お客さんの要望がどう出てくるかわからなかったので

当日になって色々パターンを変えたりして大変だった。

でも何事も経験。一回やったらなんとなく手順がわかってきた。

 

お肌が卵みたいに綺麗なお客様。

くすみや乾燥してしまっているお客様。

いろんな肌を触ることになってきた。

まだしっかりお肌状態を見極められないので、もっといろんなお客様のお肌を触ってみたい。

美容部員ってお化粧やスキンケアだけじゃなくて、

お肌を触ってお医者さんのように見極められる力が必要みたい。

がんばらなきゃ~