綺麗な人というのは。。。。。
先日久しぶりに百貨店へ足を踏み入れてみた。
子育てで忙しかったから15年ぶり位の勢いだ。
コスメカウンターも少しうろついてみたらスタイルの良い若いキレイなお姉さんがいっぱいいた。
でも、店員さんのほうが多くてお客さんの方が少なかったので暇そうだった。
これで赤字にならないのかと心配してしまうが同じ美容部員でも私なんか足元にも及ばないんだろうな。
でも、キレイな人から物を買うのは女でも気持ちがいいもんだ。
先日先輩が髪を切った。夏は髪が日焼けしてパサつくからとのこと。
別の先輩は素敵なサンダルをはいていた。
なんだろう。。。美意識の高い人と一緒にいると感化されていくのか、自分のいい加減な箇所が目にとまるようになった。
季節問わず使っている汚い鞄の中。。お出かけ用と日常用の使い分けのない靴、15年以上来ている服、整理したはずなのに何だかまだごちゃついている部屋。
どっかのアンケートなんかでもらったボールペン、とりあえずサイズをあわせて買った携帯カバー。。。。
自分の生き方そのものだ。私は今までおおざっぱで目の前のことしか見えない生き方をしていたように感じた。
何も贅沢な暮らしが生き方として正しいわけではないが、思えば母も同じようなところがある、環境のせいか自分の立ち位置が標準だと思い込んでいたところはある。
別の環境で育った夫は毎日履く靴を磨いている、そして毎日同じ靴を履かない。
美容室へ毎月行く間にもセルフでヘアマニキュアを塗って白髪を隠している。
シーズンに必ず何枚かシャツを買い足す。
季節に合わせて洋服やバック、メイクを変えていく楽しさを味わうことは
心に余裕がないとできないのかな?
私はあまり気づかなかった。。。
今少しだけだけれど、理解できている気がする。。。
季節を楽しむ、暮らしを愉しむ、人生をたのしむ。。。
ささやかなことのように思いがちだけどそれなりにお金もかかるし贅沢なことでもある。
私はプチプラで楽しんでいこう。その方が心の負担も少ないし(笑)。
洋服や鞄や靴はリサイクルショップで季節を取り入れていこう。
メイクも季節をたのしもう。今ならグリーンや紫。
丁寧に暮らそう。購入したものはまめに手入れをしよう。
肌や髪にも手入れをしよう。特に水虫なんかはもっての他だ(笑)。
暮らしも梅雨対策をしよう。
キレイな人というのはささいな小物やしぐさに現れるものだ。
その生き方は滲み出ていて嘘はつけない。