エステの試験に合格した。

 

でもまだほかの不随試験もあるので気は抜けないのだが。。。

今まで必ずどこか手順が抜けていたのだが試験本番では間違わなかった私、本番にいつも弱い私が珍しくできた。あー良かった。

 

最近イベントなんかで思うこと。

 

これは接客業?になるのかな。

は、お客さんの情報をしっかり把握しなくちゃいけない。

なのに私は名前を覚えるのが苦手だ。ほかの話はしっかりおぼえているんだけど。。。

それに必ず担当スタッフがそれぞれのお客さんにいて、なんだか縄張り争いのような雰囲気もある。

だからふと、ホステスさんを思い出してしまう。

相手が女性だから問題ない職業なんだろうがお客さんに気に入っていただくとか考えるとなんだか。。。ほかのお客さんの方が大事にされていると思われたら気分を害させてしまったりするし。

 

でも、今日大事なことに気が付いた。

周りのスタッフは売上が大事なせいかお客さんの肌悩みにしっかり向き合っていない気がした。

「お肌キレイですね~」といいながら「あれもいいですよ」「これもいいですよ」と売りつける話ばかりになっている。

 

お客さんは自分のお肌を大事にされている。

何でもいいんでは「じゃあ買うのはあなたからでなくてもいい」になってしまう。

 

その人の肌質をしっかり分析して「どうすれば健やかな肌を保てるか」を一緒に考え、適格にアドバイスすべきだと思った。

 

「私の肌に向き合ってくれている」と感じてもらうにはそれなりの知識や肌質を見る能力が必要になるから私にはまだむずかしいところだと思う。

ただ、お客さんとお話(カウンセリング)しているとその人が勝手に自分の肌悩みを話してくれる。

乾燥なのか皴なのかくすみなのか、

それをうのみにするわけではないけれど原因を探る手立てにはなるだろう。

どれも間違いではないにしても

シミが気になる人にクリームを勧めても残念だし

皴が気になる人に日焼け止めをすすめるのは残念だ。

 

その人の肌悩みの改善策が分かった時は美容部員の喜びにつながる。

売上も大事なんだがそんな喜びに出会いたいと思う。