美容部員を続けるつもりがなかったのに、何だか色々と説得されてしまった(笑)。

も少しつづけることになった。

 

でも、自分の中で何故美容部員がしたかったの少しずつわかってきた。

最初は誰かを綺麗にしてあげたいとか、もともと美容に興味があったりだとか表面的な理由が思い浮かんでいたんだけど、もちろんその気持ちもあるけど

その奥にもっと深い自分の気持ちに気が付いてきた。

 

一つは今の悩みを忘れたかった事。

今、息子が不登校で特性があったりで毎日頭の中が悩み事でいっぱいだった。

そのせいで私は大好きな仕事を辞める決心もした。

おかげで息子に全力投球することができるようになったが、

今度は自分の心休まる場所がない。

職場は業務はしんどいながらも自分を取り戻し、切り替える場所だったのだ。

 

いまは専業主婦で家にしか居場所がない。考えることは息子の事ばかり。

そこで出会った美容サロンでふと、人と会い、話をし、新しい世界を見て、自分を切り替えられた気がしたのだ。

 

そしてもう一つは、仕事をしていたときは家庭と仕事と育児の三立が忙しすぎて

病院にも美容院にも通えず、毎日髪振り乱してノーメイクだった私がいざ専業主婦になり、鬱々とした悩みから気持ちを上げていこうとお化粧してみても、出る場所がないということを知ったからだ。

ママ友とランチなり優雅な主婦ならお化粧もするだろうが、

仕事もやめてそんな裕福な家庭ではなくなった。

しかも仕事し過ぎてママ友なんてものもできてなかった。

 

それが美容部員なら叶えられる。

職場によってはお化粧も色々制限があるだろうが、美容部員ならむしろ仕事として堂々とお化粧しなければならない。

 

私の中では美容部員はリフレッシュツールだったのだ。

とりあえず今はそのスタンスでいこう(笑)。