先日また研修があった。

内容には触れないが色々と違和感があった。

その前に先日さらっと読んだ本「図解入門業界研究 最新化粧品業界の動向とカラクリがよ~くわかる本」がある。

 

その中で「美容部員」の位置づけが書かれていた。

やはりそのブランドをPRしていく要員として顧客の獲得について商品知識への理解やコミュニケーション方法の重要性が書かれていた。

 

更に、「魔法の水」の売り方ということで、各社によって同じ水でも売り方が違うことによってどこに重きをおいて価格がかわってくるかというからくりも書かれていた。

コスパ、ブランド、広告、口コミ、パッケージ、百貨店、ドラッグストア、通信販売、訪問販売。

 

私なりの結論として、何をどこで買おうがどの化粧品がいいかなんて結局顧客にはわかりにくいのだ。

ただ、基本的なお手入れ方法は決まっている(例えば洗顔はこすらず泡立てて使うとか)。また、ある程度の値段の化粧品は一定の品質は保たれてはいると思う。

そこを外さなければ、何を使うかではなく、どう使うかが大事だということだ。

 

例えば、今は昼間紫外線が強くなってくる2月下旬。

だからSPF低めの日焼け止め、晩はまだ乾燥するから乳液以外にクリームは必要。

夏に近づいたら美白用のものに変更するとか。

そういって毎日自分の肌にちょうどいいお手入れをすればいいんだ。

どこのブランドがいいかは成分なんかもみながら自分の肌で確かめていくしかない。

べたつくのが嫌だとか、粉っぽいのが嫌だとか、さっぱりがすきだとか。続けられる値段だとか。刺激があるなら避けるとか。製品の信用があるから大手がすきだけど広告代が代金に上乗せされて高額だけどどちらを優先するかとか。

 

私が所属している美容部員はどうしても美容部員の研修に費用が上乗せされていると思うし、使ってみた感じでは値段ほどの効果があるとは思えない。

ただ、悪くはないというところ。好きだけど使い続けられる値段じゃないから他のでいいかな。

 

でもみんなの化粧品悩みっておもしろい。

わからなくってあたりまえだもの。

自分にしかなかなかあうのがどれかなんてわかりにくいよね。

商品も山のようにあるし。

でも、健康的な体と、基本的なお手入れをすれば美肌になれるよ、きっと(^^)。

 

まだ8日目にはつづくらしい(笑)。