毎日のスキンケアについていろいろと美容について調べていくと
間違ってしてしまっていたことや知識不足だったことがあったのでまとめてみた。
とりあえず私の生活習慣からの場合以下のがベスト。
私は普段はがっつりメイクはしません。アイブロウと日焼け止めやファンでのみでした。肌質はサロンでチェックしてもらったところオイリードライ肌(どっちやねん)。
忘れないように書き留めておきます(笑)。
<クレンジング>
クリームタイプを使用する(こすらず1分以内)
※これは私ががっつりメイクをしないから肌負担の少ないクリームかミルクタイプがいい。
<洗顔>
・朝は前日の酸化したクリームやら(夏場なら皮脂)を落とすために朝でも洗顔は必要。固形石鹸をしっかり泡立てネットを使用する(こすらず2分以内)。
もっちり泡が汚れを吸着してくれるので「こする」という行為は厳禁。「なでる」だけ。
※夜はクレンジングで落としきれなかったメイク汚れや皮脂を落とすことに徹すること。
※フォームを使用せず固形石鹸を推奨するのは、フォームでよくある「洗いあがりしっとり」等のものは油分が多く入っていて、その後の化粧水や美容液が入りにくくなったりするし、油分を中和させる肌によくない界面活性剤が入っているのでさっぱりのものを使用すること。
※洗い流してしまう洗顔料に美容成分を見込まないこと。
<化粧水>
ビタミンC誘導体配合の安価なものを使用する(シートパックは使用しない)
※化粧水の配合はほとんど水なので肌につければ乾燥するのが通常。
とろみがかっているのは単に手からこぼれにくくするための成分を入れいているだけ。
美容成分は水(水溶性)と相性のよいコラーゲン生成を高めるビタミンC誘導体配合のものとする。
使用時はコットンを使用すほうが肌への浸透が高いが、肌をこすらないように使用する。
※オールインワンタイプは安価で時短だが、水分が蒸発するので購入しないのがベスト
<美容液>
水分との結合が高いヒト型セラミド配合が多い(3000円以上のもの)を顔全体に使用する。
※クリームで蓋をするのは間違い、あくまでクリームは油分を補填するもの。
<アイクリーム>
レチノール配合のものを目元・口元のみに使用する。
※レチノールは皴対策に効果的。ただし、人によっては紫外線でかゆくなるため夜に使用する。また、ビタミンCとの同時使用で肌が赤くなる人はさける。
<クリーム>
オイリーなTゾーン以外に使用する(40歳以上※)。
※水分が不足しがちな40歳以降はミルクローションだけに頼らず補填する。
また、冬は必須である。
<日焼け止め>
基本肌への負担が大きいのでできるだけ使用しない(夏季やレジャーの時のみ)。
※基本は肌への負担がすくないパウダーファンデーションやつば広帽子等でカバーする。天候により日焼け止めを使用したいときは石鹸で落とせてSPFとPAが低い(肌への負担がすくない)ものを選んぶ。
選び方としては質感がさらっとしたミルクタイプものは使い心地は良いが、界面活性剤が多くふくまれているのでクリームタイプを使用する。
<ファンデーション>
日焼け防止効果のパウダーファンデを毎日使用する。
スポンジは厚めをそろえる。
※リキッドファンデ等は質感は綺麗にみえるが肌への負担が大きいのでパウダーファンでを使用する。
以上です。