先日ある化粧品会社のメンバーに登録しました。

動機は自身の心身の中でも毎日鏡を見る度に気分が落ち込むことを感じてきたから。

 

つまり老いてきたんです、肌が。

 

今年退職して、いままでほったらかしていた自分自身を改めて鏡でみてすっかりかわっていたのですガーン

白髪はほったからかし、疲れた顔、張りの失われてきた肌。

 

そして私は好奇心が割と旺盛。

いろんな体験やセミナーでお得なものはいろいろ参加してきました。

子どもができてからもこどもの体験も楽しみました。

退職してふといままでできなかった自分の体験心が少しずつ動き始めました。

でもまだ色々事情があって好きなようには動けない。

 

そんな中とある出展ブースでやっていた無料ハンドケア。

正直それくらいで美容のモチベーションはあがりませんでしたが、自分の美容について改めておもいだしました。

私は女性モデルさんが昔から大好きだったこと。

若い時にはたくさんのモデル本を購入し、美しい人の暮らしやファッションドレスが見るのもまねるのもすきだったこと。

何よりそれによって自分が大きく影響されて婚活時に変化したこと。

そんな自分の変化を思いました。

自分に自信がついたし日々綺麗になる自分は楽しかったスター

 

コストパフォーマンスとして婚活に投資お金するなら美容は効果的かもしれません。

でも、結婚しても、年をとっても美容を諦めない人や楽しんでいるひとは沢山います。

素敵だなと思う反面、私にはお金を沢山使って坂道を駆け上るようなそんな作業は下落株みたいだし(笑)、

毎日の手入れが面倒にも思えたりしていました。

私の中にはもともとおじさんな部分があるのですね(笑)。

 

ただ、毎日そんな顔を鏡で見続けるとメンタルが下がる。素敵な服を着る必要もないし外にでかけたくなくなる。

外見は太ってきそうだし街をあるくと綺麗な人が沢山いる中でみじめな気分になる。

 

ハンドケアをしてくれた人は、私よりご年配でしたが、肌につやがありました。

マスクで口元まで見えなくてもったいなかったけどきちんとお化粧をされていた。

 

それはその人にとって仕事だからだけでしているわけではなくて、気持ちに張りがでることなんじゃないかな。

 

そして訪れる人にお話ししてながらハンドケアをしてあげると訪れた人はとても感謝して喜んでいた、話を聞いてくれてハンドケアで自分を癒してくれたことに。

美しくなることももちろんだけど、綺麗にしてもらう、癒してもらうことに人は喜びを感じるんだと思ったのですキラキラ

 

いままで美容を全く関係ない仕事や家事をしていて「ありがとうラブラブ」ってダイレクトに喜ばれることって少ないかな。

お給料もらっているんだから、家のことをするのは自分のことだから。

でも自分の気持ちに張りがでて、人に喜ばれるのは自分にとって新しいほしい世界かもしれない。

 

ノルマとか売掛とかそんなしんどい業務はないし。

聞いていない問題が起きたら離れたらいいだけの話だし。

お化粧口紅やスキンケアシャンプーって自分を癒す作業なんだなと最近感じます。

 

コストパフォーマンスは他人からは下落株でも本人には目には見えないものになる。

 

毎日気分が少しでもあがればその日は楽しい一日になるかな。

メンバーになったら研修や勉強本も楽しめるかもしれないし。

そんな気持ちで美容の世界に足を入れてみようと思いました虹