彼女とメール交換をしたものの、予約を取る時だけメールをする日々が続いた

ある日、彼女がふと「○○さんて、メールをしてこないんですね。」

「他のお客さんにもアドレスをお知らせしましたが、頻繁にメールが来ますよ」

「もちろん、プライベートな内容で」

「どうしてなんですか?」




「プライベートなやり取りが目的でアドレスを教えてもらった訳ではないんで、
 失礼かなと思ったんです」


「え~、そんな事気にしなくてもいいんじゃない?」

「そう、じゃあ遠慮せずにメールをさせてもらいます。」

「遠慮って」(クスッ)



この時のやり取りについて、彼女との後日談があります。

前回で説明したように、ここはノーパン施術です。

従って、勘違いをされるお客さんが殆どで、中には大人しく

施術を受けられない人も少なくなかったみたいです。

エステティシャンという職業に誇りを持っていた彼女にすれば、

残念で虚しい気持ちの日々だったようでした。



そんな時に、施術時はマグロでプライベートメールも寄越さない、キワキワ施術
でも一切反応しないバンタムの事を

「なんで?」と思っていたそうです。



先のメールの件に関するやり取りがあってからは、施術内容がえらく変わりました。

手先のマッサージでは、指がふくよかな胸にポヨン。
(彼女、細いんですが、かなりのモノをお持ちでした。
 しかも胸元開き気味衣装なので、お色気がハンパない)

背中の時には、バンタムのお尻の上に座り込む。
(この時に彼女のお尻のやわらかさは相当でした)

仰向けでふとももに圧をかける時には、足先がスカート中にスッポリ。

まぁ、「偶然、偶然」と必死に自分を納得させ、分身の反応を抑えていました。



※電話がかかってきたので、本日はここまでにします。
 
 さよオナラ。
彼女は、とあるマンションエステのエステティシャンでした。

(過去形です。)



僕の本命さんは別の方だったのですが、程なくして忽然と退職されていました。

その事実を知らされたのは彼女からでした。



「本命さんは、○○頃に辞められたんです。私もショックで、、、」

初回はこんな会話など、特筆するべきものではありませんでした。

ただ、爽やかで心地よい声だな。が彼女への印象でした。



それから2週間後、再び彼女の予約を取りました。

(あっ、忘れていましたが、ここはノーパンですが健全店でした。)

その日は、彼女自身の事や僕の事などの話題が中心で、今思えば

ググッと距離が近づいた日でした。



それから、1週間後、また1週間後と続けて彼女に入りました。

それに連れ、彼女の予約が取りづらくなり、人気あるねんなぁ。

と思っていました。



先に、ノーパンではあるが健全店であると申しました。

もう少し施術の説明を行うと、

タオルによるガードはガッチリと固めます。
(が、回を重ねるにつれ、緩くなっていました。)

キワキワはほとんどなく、掠る事もありません。
(これも、回を重ねるにつれ、緩くなってきました。)

ちなみに、僕から上記のような事をして欲しいと、お願いはしませんでした。




ある時の事です。

彼女の人気ぶりは彼女自身も自覚していたようで、

彼女からアドレス交換を申し出てきました。

「予約が開いている時をメールしますね。」と。

思うに、この時の僕はすでに彼女に対して特別な感情を抱きつつありました。



※当時を振り返り、考えながら文章を作成しているので、昼休みが
 終わりそうです。
 なので、次回に続きます。