線状降水帯や台風でさわがれた梅雨があけ
外は快晴、快晴、快晴の洗濯日和。
もう初夏ですか![]()
そのうち、今年の夏のセミたちの鳴き声もきこえてくるんでしょうね![]()
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前回はエコー検査で卵巣の収縮がみられて
治療が順調に進んでいることをお伝えしました。
エコー検査よりも精度の高いMRI検査でも
卵巣の収縮が確認できればいいなぁと思っていました。
ついに診察の日がやってきまして、
今回は2度目のMRI検査の結果を
お話しできたらと思います。
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2度目のMRI。
いつもそばについてくれている友人は
大事な商談があるということで、
(商談は大事‼ お仕事頑張って!
てか、いつもついて来てくれてありがとう‼涙)
市バスをつかって、
いざ一人で大学病院へ―――。
バズで大学病院までいくルートははじめてで、
遅延などのトラブルをカミして余裕を
もって到着できるように時間を調べていたら
早く着く時間に間に合うように行動してて、
結局、病院についたのは
予約時間の2時間前
(笑)
いや、早すぎだろ、、、と友人から
電話でお言葉頂戴いたしまして、、、w
慎重な性格や久々のMRIの緊張もあって、
それがこのような事態となりました、、、。
幸いワイヤレスをもってきており、
オーディブルを聞いて時間をつぶしたり、
採血や検査の時間をはやめてもらったりしたのでした。
(友人はお仕事がおわったら、
大学病院にきてくれて、途中から合流しました)
その後も
鋭利な造影剤針事件のエピソードがあり
それに触れたいのですが、
MRIの結果だけ知りたい人は飛ばして下さい▼
造影剤は一気に体内へ液を注入しなければ
いけないので専用の針は長く太いのです。
いいですか?
針の穴がわかるぐらい太いのです。
(マジか、、、)
けど、わたくしめは諸事情により
年に注射を何回も打ってるので
注射は怖くありません。痛みにも強いです。
だいたいは手の甲に注射を挿すのですが、
1度目のMRIでは、
看護師さんに失敗され、腕に針を刺しました。
今回は無事手の甲の血管に針が入り、
あまり動かすと針が動いでチクチクするなぁ
程度にとどまり、へっちゃらでした。
問題がおきたのは造影剤を注入するとき。
MRI室は金具ものは一切身につけられないので、
専用の服にきがえるのですが、
案内にきた人は若い男性で、
体を固定するためにベルトを装着する時
体が密着しそうになるのですが、
(いや、わいはノーブラだから、近づかないで!)
なんて心の葛藤で一悶着あり、、、
ウーウーウーカッカッカ(機械音)
「息を止めて下さい」(アナウンス)
をヘットフォン越しに聞きながら待機していました。
そして、造影剤を注入される時がやってきて、
痛ーーーーーーーーーーッ!!
と心の叫びが声にも
おもわず出てしまうほどの激痛。
手の血管が千切れちゃいそう
と錯覚するほどの血管痛。
痛みに強い私が、
このときばかりはもだえました。
1度目の時はこんなに痛かった?
1度目はひんやり冷たさを感じて、
今、液が注入している感覚がわかる程度だったのに、
手の甲になるとただただ痛いだけ。
この時の私は何をおもったか、
撮影中、何かあった時のために
手にブザーをにぎらされているんですが、
今、撮影を中断したら長引いてしまうんじゃないか、、
痛いのは早く終わらせたい!
はやく針を抜いてほしい!
という思いから、
ぐっと痛みに耐えました。
はやく終われ~~!涙
ここで私は良くない対応をしていました。
液漏れしている時も激痛はあるみたいで、
もし痛みがある時は看護師さんに
早めに申告しましょう。
撮影を終了した後に、
再度、針の状態を確認してもらい、
ちゃんと針は血管に刺さっていて
造影剤も注入できていることを教えてもらいました。
MRI画像もきれいに撮れていました。
そのあと
何日かは手の甲が痛く
手を胸から下にしていると
ジンジン血液が血管に当たる感覚がして
違和感ありまくりでした。
少し内出血があったのか
青あざのようになってました。
ここまで長い前置きを
読んでいただきありがとうございました、、
本題にもどります。
採血→MRI→診察 を、
1日でやりきり、
MRIの結果もその日のうちに分りました。
検査の結果(令和8年6月現在)、
左卵巣の大きさ 6.8㎝
右卵巣の大きさ 2.8㎝(正常値)。
6ヵ月前
チョコレート嚢胞と診断を
受けたばかり頃のMRIの結果は
左卵巣の大きさ 8.6㎝
右卵巣の大きさ 4㎝ 。
大きさの差を単純計算すると、
左 8.6-6.8= 1.8
右 4.0-2.8= 1.2
半年経過して数センチの収縮。
ただ直径の長さの差だけでは
そんなに差がないように思ってショックでしたが、
MRI画像の写真で比べた時は
長さではなく体積で比べるので、
大きさの差が結構、
目に見えてほっとしました。
実際のMRI画像は用意できませんでしたので、
だいたいの比較画像を作成したので載せます。
※画像はイメージです(左卵巣のみ比較)
どうですか?
イメージ画像ですけれど
体積だと数センチの差が嬉しい結果ですね。
また、
卵巣がんの腫瘍マーカーで有名な
CA125(正常範囲は0~35 U/Lm)は
CA125 91 → 21.9
に、下がっていました。
治療に使っていたお薬は、
レルミナ錠でしたが、
この薬は試用期間に制限がありました。
試用期間満期をむかえたので、
今回の診察で新しい薬
ジェノゲスト錠がだされました。
ジェノゲストの特徴
・1日2錠(朝夕食後)
・痛みを抑える効果はレルミナより少し劣る
・不正出血の頻度が多い
60日分 2,480円
※R8.6月時点
次回は、ジェノゲストを実際に
服用してみてた記事を書こうと思います。
焦ることなかれ
約半年間治療を続けてきましたが、
まだまだ先は長いですね。
流れに逆らわない想いをつづるのなら、、
仰せのままに―――。
To be continued ...*
