春風を感じる季節、
梅の花が咲きはじめましたね。
桜の蕾もふくらみ、
もうすぐ春の訪れがやってきそうです。
先月(2月)は、
計10本の映画を鑑賞しました。
映画は心の癒し、
想像力と表現力の幅を広げてくれます。
私は心の栄養と治療も含めて
映画館に足をはんでいます。
チョコレート嚢胞と診断され、
【レルミナ錠】の服用を開始して、
早2ケ月となりました。
ここではレルミナ錠の効果や副作用について語りたいと思います。
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【レルミナ錠 40㎎】
このお薬の作用は、
女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)分泌を抑えます。
つまり生理・月経をとめるお薬です。
チョコレート嚢胞は生理の度に、
不純物が卵巣に溜まっていくので、
これ以上卵巣が大きく膨れないために
生理を止める必要があります。
なのでこの薬の効果としては
過多月経、下腹痛、腰痛、貧血の改善がみこまれます。
副作用は、
不正出血、ほてり、頭痛、だるさ等。
ここでの豆知識
骨は女性ホルモンの働きによって維持されており、
レルミナ錠服用中は女性ホルモンの分泌が抑えられるため、
骨密度が低下することがあります。
なのでレルミナ錠の服用は原則6ケ月だそうです。
正しい飲み方もあり、
1日1回1錠を毎日同じ時間帯、
食前(食事の30分前まで)に服用。
※朝食前、昼食前、夕食前の中から
飲みやすい時間を決めて毎日かかさず飲む。
【実際に2ヶ月服用してたみた感想】
生理がはじまってから薬の服用を開始。
2,3日はレバーのような血の塊が多くみられたけれど、
生理が終わってからは1度も次の生理はきていない。
不正出血も初期に1度だけ、
おりものが濁っていただけで、
ほとんど起きていない。
これも初期に1度だけ、37.9℃の発熱あり。
更年期症状はすぐにあらわれた。
私は年中手足が冷たい、またはぬるい体質だ。
そんな私が薬を飲み始めてから、身体がポカポカする。
汗もかかない私が、
ほんのり汗をかくようになった。
そうだ、
普通はこのように人は体温が高いのだろう。
今までが抹消冷え性すぎて異常だったのだ。
けれども、この体の温かさも
薬での影響なのが少し寂しい、、、
薬を飲み始めて1ヵ月した頃は、
身体の倦怠感がすさまじく、
いつもキツイと感じていた。
やる気がおきない、
気分がふさぎこむ、
気分が落ち込む、
不眠、
というようなうつ症状は過度になかったけれど、
とにかく身体がキツクて積極的な行動は減ったと思う。
2ヶ月経てば、ほぼ安定してきた。
身体のキツさに波はあれど、毎日生活はできている。
あと、個人的に思ったのは薬の飲み方について、
あたしは朝食前に毎日薬を飲んでいる。
はじめは服用して30分あけて朝食をとっていたけれど、
5分や10分という短い時間でご飯を食べていることが多い。
ご飯を食べるのが待てない(笑)
T先生(担当医)も薬の服用は
ご飯たべたあとでも、
まえでもどちらでもよい、と言っていたので。
食前を気にするよりも、
毎日欠かさずのむことが重要みたいだったので。
基本は正しい飲み方で飲んだ方がいいと思います。
ざっと感想はこんなでしょうか。
あとは、
薬を服用して1ヶ月の時に診察して、
体調に変化がないか様子をみました。
大丈夫そうだったら、
次の診察は2ヶ月後になりました。
薬の服用を開始して3ヶ月たったら、
エコー検査をするとのこと。
この時に、
少しでも卵巣が小さく縮んでくれたらと願っています。
大好きな映画と本にふれながら、
時には共通の映画や本の感想に華を咲かしながら、
次の診察まで、
毎日をストレスなく楽しく過ごそうと思います。
To be continued ...*