以前行われていた加藤先生の徒弟制度の会場。
4/12(日)、その建物の正面の公園で和太鼓のイベントが行われました。
企画自体は2回目なのですが昨年は雨天のため中止。
今回が実質、初めての開催となりました。
昨年は自分の状態が不安定で中止という結果になった気がします。
現在の職場が徒歩圏内という近さのご縁もあり、何かしら今回の開催は特別な日になるという感覚が強く働き、昨年のリベンジ〜卍解の意味も含めて告知にも自然と力が入りました。
お声掛けでの反応も好評で
「子供に太鼓をさせたいのよね〜」
と、興味を持って和太鼓の魅力や活動のお話しを聞いて頂けました。
当日は快晴ではないものの天候に恵まれ
設営のため早朝より現地入り。
加藤先生の聖地でのイベント記念にパチリと撮影。
※2階と4階フロアだったかな?
(違ったらスイマセン)
聖地がバックスクリーンの様に舞台と一体化。
太鼓の音も建物で反響し、まるでホールで聴いているように響き渡ってました。
この画像を見た瞬間イベントの成功を確信。
しかも舞台から見た正面には…🗻
もう…魂が震えます。感無量。
本当に加藤先生が活動される場所は整っていると改めて実感しました。
チーム演奏以外にも役割が割り振られており
私は他チームの紹介MCを担当。
原稿があるので読むだけなのですが、そのチームの想いを伝える役割かと思った時、以前と違う感覚になり、自分もこのチームの一員として読み上げている自分がいました。
紹介チームのリーダーさんやミキサーさんとのアイコンタクトでタイミングを読む時、終了して実行委員長とリーダーから満足げな笑顔で👍を頂いた時、言葉がいらない何かしら霊的な交わりを感じました。
風邪気味で咳と声枯れしていましたが、加藤先生オススメのボイトレ効果で大きな声を出せ、無事に役割を務めることができて安心しました。
いよいよ我がチームの出番。
リーダーのご縁でお招きしたプロの和太鼓奏者さんと一緒に出演したのですが、プロとコラボ⁉︎と実行委員さん達すらも驚愕されてました。
いくらオファーでもサークル的なオバチャンチームにプロが来る。
これはとてもレアなことなんだと周りの反応を見て認識しました。
プロの奏者さんは私の篠笛の先生が所属される老舗和太鼓集団の若手メンバーさん。
たまたま?繋がったご縁に必然性を感じます。
その方か私が一番好きな篠笛の楽曲を覚えておられ、近々譜面発売準備されているという情報を教えてくださいました。
和太鼓も篠笛もセンスが無く、下手な自分にはとても勿体無いくらい、トップクラスの方々と関わらせて頂き、感謝しつつも、ちゃんと腕を磨かねばと身が引き締まります。
会場には職場の職員さん達や入居者さんが、ご家族連れで観に来られ差し入れまで頂きました。
「私も叩きたくなったw」
「邪気が祓えた」
「家まで聞こえてたよ♪」
とても楽しまれた様子を伝えてもらえ
先日、職場からも夏祭りのオファーを頂きました。
イベントが終了し実行委員長さんから
「場所的にも音響的にも過去一良い会場だった」
「今までのイベントの集客は100名くらいだったけど、今日は300名いった!初めてだよ!!」
と喜びながら報告され、皆で達成感を味わい合ってました。
徒弟制度が行われていた聖地
加藤先生の場の力を享受させて頂きました。
本当に有難うございます!!!
【徒弟制度】
イベントは一日通して開催され、演奏の合間に聖地の建物を眺めながら、徒弟制度を受講していた日々を思い返してました。
これから起きる社会が瓦解し混沌としていく流れを伝えてくださり、惜しみなく能力を分け与えてくださった日々…
本当にどれだけ贅沢で貴重な機会だったか。
世界が実際に壊れていく現実を、当時の自分に言い聞かせてやりたいです。
ただ、ぼんやり生きていたら、 それは【ただの出来事】で終わる。 フィードバックを取ること。 差を観ること。 言われたことをやったか、やらなかったか。 それが運命を大きく分けている。
— T (@staff_katoy) 2026年4月14日
【T】 伏線回収シーズン ―― その先の分岐https://t.co/NYzT5iIICQ pic.twitter.com/kHWbQAmOh6
Tさんのブログで更にその重みを感じ
自分を振り返りました。
加藤先生から頂いた種を育てているか?
獣化し過酷な世界を生き抜くための備えは万全か?
たとえ遅くても、今からできることをやっていく。
小さくても、一つでもいいからやる。
「今日という日を大切にしなさい
今日を必死で生きた人だけが
その人だけに明日は来ます」
本当に…
加藤先生の仰る通りです。
『必死になる』。
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