大阪にも、「失語症会話パートナー」を作ってほしいなあと思います。 | 脳内出血と失語症

脳内出血と失語症

2009年2月、43歳の時に、突然、脳内出血(脳卒中)をお風呂で起こしました。
右片麻痺・失語症(ブローカ失語)の後遺症が今も残っています。(身体障害者1級)

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こんばんは。
昨日(金曜日)は、会社がありました。
朝は、雨が結構きつく降っていましたが、
午後から晴れてました。晴れ

私は、2015年に友だちのtuboさんから、
「失語症会話パートナー」の事を教えてもらいました。

そのときは、「全国失語症友の会連合会」
(特定非営利活動法人日本失語症協議会 旧全国失語症友の会連合会)
「失語症会話パートナー」の問い合わせのメールをして、
大阪の失語症友の会を紹介いただきました。
でも、大阪府内では「失語症会話パートナー」さんはまだいませんという回答でした。

フェイスブックの情報で、大阪府内は、まだまだ進んでないようです。
福岡では古くから「失語症会話パートナー」の養成が行われており、
多くの「会話パートナーさん」が活躍されていますということです。

大阪にも、「失語症会話パートナー」を作ってほしいなあと思います。


●会話パートナーとは

「失語症会話パートナー」とは、「失語症のことをよく知って、
不自由なコミュニケーションを補いながら、一緒に会話をする人、
周囲の人や地域社会との仲立ちをする人」です。

もともとはカナダのオーラ・ケーガンという言語病理学者が失語症の人のための
会話パートナーの養成を行っているという論文を読んだ言語聴覚士が日本でも
会話パートナーを養成しようと呼びかけたところから始まりました。 

年々、失語症会話パートナーの考え方は拡大していき、現在は地域ST連絡会や市役所が主催となり、会話パートナー養成講座を開いています。 

●役割

失語症会話パートナーは、失語に関する知識を持ち、ゆっくり話す、
短く簡潔に話す、話の要点を筆記しながら話す、描画や身振りをしながら話す
ことなど、失語のある人が理解しやすいように話をします。
また、「はい/いいえ」で答えられるように質問する、選択肢を書いて指差しを
求める、
話の内容を確認しながら話すなど、失語のある人が言いたいことを
表現できるようにお手伝いをします。 

•会話の相手
•会話の橋渡し
•わかりやすく書いてサポート
•趣味や社会活動へ参加を支援
•買い物や病院、役所への同行サポート
•社会への啓発

・失語症パートナー

「失語症と戦う(1) ある日、言葉を失ったら...」

「失語症と戦う(2) 会話パートナー がもたらすもの



今日、土曜日は、リハビリがあります。

大阪地方は午前中は、雨ようです得意げ


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脳卒中、失語症、脳内出血、脳出血