日曜日、親戚の家にタケノコ掘りへ行ってきました
「たまにイノシシが出るんだよ~」なんてサラッと言われ、
多少ビクビクしながらも、
「ヘビはまだ出ないからね~」と、何の安心にもつながらない励まし(?)
をもらいながら、2匹の番犬とともに竹林の中へ。
ちょっと湿った冷たい空気の、静かな空間。
木漏れ日が差し込み、全体的にもやがかかったように見えて
なんだか懐かしさを感じました。
小学生の頃、山の中に基地を作って、暗くなるまで遊んでいたことを
思い出したりして。
進んでいくと、すでにタケノコを掘った形跡ばかりで
なかなか見つからず。
やっと、ちょこっと顔を出したタケノコを発見
息子と掘るつもりが、一緒に来たコリー犬に怯えて
私の背中から離れない・・・。
たくさん運動させて、疲れさせて寝かせる作戦だったのに、
私が13kgのおもりを背負って運動させられるはめになりました・・・
掘り出したタケノコはみずみずしくておいしいのか
コリーのエース君、早速かじってました
6本くらい掘って、今日はおしまいにしたけれど、
水をしっかり抱え込んだ、取れたてのタケノコ、すごーく重かった。
次はリュックサック背負って来た方がいいな。
帰り道に、たらの芽を見つけて
夕食で天ぷらにしました。
若い芽の香りと苦味に、春の息吹を感じた一日でした
取って来たタケノコは、
これから大きなお鍋でぐつぐつ
あく抜きです。



