会社の一室に、立派なお雛様と桃の花が飾られています
お客様をお迎えするのに、季節感を取り入れた
社長の粋な計らい。
女性のお客様はとりわけ喜ぶそうで、
年配の方は、うるうるされる方もいるそう。
子供たちも親元を離れて自立し、
お雛様を飾らなくなること数年。
また、親も他界する年齢になり、
自分が子供の頃にお母さんにしてもらった事を思い出して
胸が熱くなるようです。
女の子のいない我が家ではお雛様は飾らず・・・
かわいらしいお雛様の飾られた女の子のお家を見かけるたび
うらやましいと思っていました
いくつになっても、女の子の日のお祝いは
うれしいものですね