SLの中は、まさに昭和カラー1色。
天井の扇風機や輪の蛍光灯。
床はもちろん木だし、窓枠も木。
なんだかトトロの世界に迷い込んだみたいです

SL気分を満喫できるお茶と一緒に。
いざ、発車すると・・・
電車ってこんなに揺れた??ってくらい揺れる揺れる
そして座席は昔の人仕様なのか、とても狭くて。
身長180cmのパパはちょっとしんどそうでした。
しばらくすると、車掌さんがハーモニカを持って登場![]()
電車の曲を演奏してくれます
カメラを構える人や見物している皆さんに手を振りながら走っていると
だんだんスピードダウン・・・。
エンジンは止まり、車体がバックしだして、ついにストップ
なになに??故障??
回りが騒ぎ出すと車内アナウンスが。
「おまたせしております。この電車は一時、前の駅まで引き返し・・・
いきおいをつけてから、再出発します」
いきおいって・・・
再度、一駅戻って、無事、目的地までたどり着けたのでした
SL、がんばったね![]()
まだ、ほっとはできません。駅からさらにバスで40分。
対向車とのすれ違いも大変な山道をくねくね進み、
やっとお宿へ。
こちらのお湯は、硫黄泉で少しぬめりがありますが
美人の湯といわれ、お肌はすべすべに
3回も入りに行っちゃった
子供たちも大きなお風呂でのんびり。
夕食は、お子様メニューもSL気分を満喫できて
うれしそうな子供たち。
大人たちは山の幸を堪能しました。
それにしても、現代の利便性を痛感した、人生初のSLの旅。
時間短縮のためや使い勝手の良さで便利なものが増える一方だけれど
子供たちが大人になるまで残っていて欲しいな



