何度かベッドに潜り込んだものの、なんか手ごたえも感じず
なかなかスキンシップまでいたらない
せっかちのわたしは、どうしても
「早くなんとかしなくちゃ」
って焦っちゃうんだよね
んでもって、もう直接誘ってみようかな・・・
なんて思うようになった![]()
休みの前日、ずーは先に寝ちゃってたんだけど、後から寝室に
行ったら、ずーはすっかり寝息を立てて寝てた。
せっかく休みの前日だし勇気を出して「しよ」って言ってみようか?
でも、拒否されたら・・・![]()
それでも、また次に誘えば・・・拒否は怖くない!
でも・・・どうしよう![]()
ベッドに入ってからも、20分くらい悩んでた
結局、わざわざ起こしてまで言うのもなんだからと(結局小心者
)
そっとずーの肩に手を置いて寝ることにした。
ずーも起きるでもなくそのまま寝てたんだけど、なぜか突然
急にガバッと起きだしたので
「どしたの?」
「トイレ」
と、トイレに起きていった。
ずーが帰って来るまで上がってくるまでぼんやり考えていた![]()
これはチャンスなんじゃないの?![]()
戻って来て、ベッドに入ってしばらくしてから
「ねぇねぇ・・そろそろしないの?」
「ん?」
「Hしないの?」
「んーー」
「したいんだけど」
「そんな・・・無理しなくていいよ」
「え?無理って何?」
電気を点けた
「別にそんな、無理してしようって言わなくても・・・」
「別に無理じゃなく、普通にしたいと思ってるんだけどダメなの」
「んーーごめんなさいかな」
「何で?じゃ、いつになったらするの?」
「そういう気持ちにはなれないかな」
「どうして?」
「前に話した時「好きじゃない」って言ってたでしょ?それで前からの
ことが繋がったっていうか、好きじゃなかったんだ・・って思ったから」
「でも、好きじゃないからしたくないなんて言ってないよ?だいたい
別に、誘われていつもいつも断ってたわけじゃないじゃん!」
「それでも、断られた時もあったよ」
「そうだね。じゃ、自分がやられてイヤだったことをやり返してるの?
やられたらやり返すみたいに?」
「別にそういうわけじゃ・・・」
「そうじゃん。自分で勝手に決めつけて、自分の気持ちばかり大事に
してるじゃない。じゃ、このままずっとHもしないってこと?」
「そうなるね」
「それでまた外でするんだ?」
「そういうわけじゃない」
これって・・・何?
わたしのせいでHできないってこと?
そんなの自分で勝手に解釈してるだけじゃない?!
なんか・・・直球投げたらホームラン打たれた感じ?
と思ってから、ちょっとずつにじり寄ってます









と思って、こっそりもぐりこんでくっついてみた



)ずーは、かなりのベタベタ好きだった
(でも嬉しそうでもあったけどね
















