あーあ。GWはなんだかんだであっという間に終わっちゃった
今日から仕事だけど、なんとなく気が乗らないな~
・・・なんて思ってウダウダしてるのはわたしだけかな?
結局昨日もずーは仕事で、さーは部活。
一人で二日間も家でじっとしてるのもつまんないので
Rちゃんの家に遊びに行かせてもらったの
最近入手したばかりの圧力鍋を使って美味しいお料理を
たくさん作ってくれ
しっかり堪能させてもらいながら昼間っから
飲んだくれてました
ま、わたしらしいといえばらしい休みの締めくくりだったかも
その前日と昨日の午前中、ずーとちょっと揉めたというか・・・ひと悶着
わたしが焦ってるだけなのかもしれないけど、不満がまた溜まって
きたって感じだった
最終的には一応話しをして、夜は普通に一緒にDVD鑑賞したけどね
そのことはまた後日にでも書かせてもらいたいと思ってます。
最近あまりブログを書いてないので、いきなりケンカの内容だけ
書いても意味がわかんなくなっちゃうと思うので
また少しずつ書いていかせてもらいますね
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実は・・・って程のことじゃないんだけど
最近までさーは、わたしのことを「○○○」と下の名前で呼んでいた
(わかりやすいように、以下はきーと書きます)
ブログ上では「ママ」と呼んでるように書いてたこともあったと思うけど
実際には中学生になった時から「きー」と呼んでいたんだよね
なんでかって特に理由はないんだけど、中学になった時にさーが
「もうママっていうのもなー・・・これからはきーって呼ぶよ」
「なんで?お母さんって呼んでよ」
「えー!お母さんは恥ずかしい」
「普通じゃない。お母さんでいいよー」
「じゃ、○○(他のあだ名)は?」
「やだよ」
「じゃ、やっぱりきーにする!」
本当だったら、ここで断固としてお母さんと呼ばせるべきだった
のかもしれない
でも、この時のわたしはずーのことで結構ボロボロで
ずーに呼んでもらえない自分の名前を、さーが呼んでくれることで
心の支えにしたかったのかもしれない
それから1年間、さーはいつでも何処でもわたしのことを「きー」と
呼んだけど、そのことに関してずーは何も言わなかった。
友達には
「子どもに名前を呼ばせるのはダメだよ。ちゃんとお母さんって
呼ばせなきゃ!」
とも言われたけど
「そうなんだよね」
と返事をするだけで、なかなか言いなおさせることができなかった。
きっとやっぱり心の拠り所にしてたんだと思う
そして、ずーとまた再構築を目指すと決めた時
「名前で呼ばせてるのはやっぱり良くないよ。さー自身にも
きーの為にも・・・」
「そんなのダメだよ。ダンナさんだって子どもが名前で呼んでたら
呼びにくいでしょ?」
ということを数人の友達に言われ、本当にその通りだと思い
また、さーをそういう拠り所にしてはいけないとも思って
やっと本気でさーを説得することにした
「あのさ、さーはもう中2になったんだから、もうきーじゃなくて
お母さんって呼んだほうがいいんじゃない?」
「やだよ。恥ずかしいもん」
「恥ずかしくないよ。外できーって呼ぶ方がママが恥ずかしいよ」
「でもやだ」
なぜか意固地になるさー

アレコレ話して最終的には
「うちできーって呼んでいいのはパパだけにしようよ。さーはちゃんと
お母さんって呼んで」
と言うと、しぶしぶながら一応納得してくれた
その後は、なんどか間違えそうになったりしながらも
「ねぇ!きー・・・お母さん」
なんて感じで言えるようになり、今では一応大丈夫そう
わたしの方がなんとなく気恥ずかしかったりもするけどね
そんなわたし達の努力(?)をずーには特に話してない。
でもきっと、気付いてはいるはず。
それでも相変わらず、あんまりわたしを名前では呼んでくれないずー。
焦ってはいけないと思いつつも、やっぱり不満に思ってしまってた