この間、用事があってさーの塾に行った黒板

そこで先生といろいろ話をして、塾での様子なんかを伺ったんだけど


「最近は大分集中できるようになりましたね」


って・・・前はボーっぼーとしてたんだろうな苦笑

ま、そこはいい。

ビックリ!したのが


「宿題は半分くらいやってきてますね」


「え?!半分って?ビックリ!


「まぁ・・やってきたり来なかったり。例えば単語を40個書いて来てと

言ってもやってないようで、小テストやらせるとわかるんですよね。

あと最近は、ちょっとずるがしこくなってきたというか「わからなかった」

言ってやってこないんですよ」


「そうなんですか?!!すみませんスミマセンいつもわたしが「塾の宿題は?」

と聞くと「やった!」って答えるので、やってるもんだとばっかり・・・はぁ・・・


「ま、でも半分はやってきてますからね」


「半分しかやってきてないってことですよね・・・今後、ちゃんと注意します。

ご迷惑お掛けして申し訳ありません土下座


先生は笑ってたけど、わたしは笑えないよ~呆然


「あのクソガキャーー!!プンプン


と心の中で叫んでたうぉーっ!


家に帰ってしばらくして、出掛けてたさーが帰ってくると早速お説教ムカムカ


「塾の宿題いつもやってるっていうのは嘘なの?じゃ、学校の宿題も

やってないの?」


「やってる」


「塾の?学校の?」


「学校」


「本当?」


「本当」


「でも、塾のはやってないんでしょ?」


「やってる時もある」


「でも、そうやって嘘つかれちゃうと、たとえ本当のこと言ってても

信じられなくなるんだよ?わかる?」


「・・・」


まったく・・・なんでそんな嘘つくんだかはぁ↓↓


親子揃ってまったく・・・うーん


と思っちゃったよふぅ
やっぱり親子だから似てるのか?


って、こんなとこ似ても困るんだけどね・・・タラッ・・・


「なんか言うことあるんじゃないの?」

「ごめんなさい」


あぁ・・・もうはぁ

どこかでしたことあるような会話のような気がする・・・*
ここはしっかり注意しておかないと、大人になってからコレじゃ困るよねうーん


「これからは、ちゃんと宿題見せてね」


「わかった」


翌日、ずーにその話をした。


「宿題やってるって言ってたのに、半分しかやってなかったんだって。

もうビックリしちゃったよ」


「だったら、これからはちゃんとチェックした方がいいんじゃない?」


「うん。だから、そうするように話したよ。学校の宿題もちゃんとやってるって
言ってたけど、それも本当?って聞いちゃったよ」


「それも見たほうがいいんじゃない?」


「一応そっちは担任の先生に聞いて確認とれてるから大丈夫だとは思うけど
これからは見るようにするよ。さーにね「一度嘘ついてると、他のことだって
信用できなくなっちゃうんだよ。だから、嘘なんてついちゃダメ」
って

言って叱ったよ」


「うん」


ねぇ・・・耳痛くない???


って心の中では思ってたよあはは。。。