朝起きて、わたしはまだなんとなく不機嫌だった
でも、朝から雰囲気を悪くするのは嫌だったので、普通にしていた。
ずーにあげたプレゼント、この日から使ってくれそうだったので
「これ、貰って迷惑じゃなかった?」
「なんで?」
「いや・・どうなのかな~と思って」
「や、なんか申し訳ないよ」
「どうして?」
「オレ、何も用意してなかったから」
「そんなのはいいんだよ。嬉しいと思ってくれた?」
「うん。ありがと」
かなり強引だけど![]()
一応喜んでくれたようで良かった
でも、前日の続きの話、やっぱりハッキリさせたいところもあったので
昼間、またお得意のメールをした![]()
忙しいのはわかってたので、返事はすぐに来ないと思ってたんだけど
しばらく経ってから
『打ち合わせで見れなかった。落ち着いたら返事する』
と返事をくれた。
急ぐつもりはなかったので、返事をもらえればいつでも良かった
『ありがとう。忙しいところごめんなさい』
とだけ送った![]()
夕方になって、仕事の状況と『終電までには終わらせる』
というメール
が来たので
今日も遅いんだな・・・と思って
やったり、年賀状書いたりしてた![]()
23時過ぎにまた状況を教えてくれて、どうやら終電には間に合わない
らしかった![]()
そこで
kukuさんの教えを実行してみよう!と思って
『大変だね![]()
それだったら迎えに行こうか?
飲んでないし、行けるよ!』
と送ってみた![]()
「また疑ってるの?」とか思われないといいな・・・
と思わないでもなかったけど
しばらくすると
『時間読めないし大丈夫。ありがと』
そっか・・・でも、ここで無理に「でも行くよ~」と言ってもなんだから
『わかった。まだまだ大変みたいだけど頑張ってね!』
その後日付が変わってから
『遅くなりました。寝てるかな。帰る』
もちろん起きてたよ!
眠い目をこすって、年賀状の字も見にくくなってたけどね![]()
『遅くまで本当にお疲れ様でした。タクシーかな?
気をつけて帰って来てね』
結局、家に帰ってきたのは1時半過ぎくらいだった。
なんかずー、フラフラしてたみたいだよ・・・
そりゃそうだよね。
前日も寝るの遅かったんだもんね![]()
「遅くまで大変だったね」
と労い、ちょっと話をした後、ずーがお風呂に行こうとして
「あ、メールの返事ごめんね。明日の昼休みにでも時間みつけて
書くから」
と言ってくれた。
「うん。忙しいのにごめんね。ゆっくりでいいから」
ちゃんと気にかけてくれてはいるんだね
でもきっと、本当に忙しくて長いメール打ってる時間がないんだろうな・・・
そんなずーを見たら、前日に大騒ぎしたのが、ちょっと申し訳ない
くらいな気持ちだった![]()