昨日、年末の忘年会に誘われたbeer*
日程が平日なので、早速ずーに連絡を取ってお伺いを立てた送信

『○日は忙しいかな?Iちゃん達にビール誘われたんだけど、厳しいですか?』

『仕事の締切があるから忙しい。さー次第じゃない?』

『そうだよね涙ごめんねあせる一応お義母さんに聞いてみてもいいかな~?
ワガママ言ってごめんなさいm(_ _)m』

その後、忙しかったのかずーから返事は無かったんだけど、義母に携帯して
相談すると、さーの面倒は見てくれるとのこといえー
面倒といっても、夕飯一緒に食べさせてもらうくらいなんだけどねあはは…

夕方、さーが途中まで迎えに来てくれて、一緒に家まで帰ってる時

「○日さ、ママ忘年会なんだけど、おばあちゃんと一緒に夕飯でいい?」

「いいよ。パパは?」

「パパは遅いみたいだから、ママが早めに帰ってくるよ」

「え?ママがお酒飲んで帰ってくるってこと?懸念

「そう。何時頃までに帰ってきたらいいかな?」

「お酒飲むんなら、早く帰ってこなくていいよふん

「だって、パパも遅いからさー一人になっちゃうよ?」

「だったらチェーンも掛けて一人で寝るからいい!」

「チェーン掛けたら、ママ達家に入れないじゃん。だから、ママが
早く帰ってくるって言ってるじゃんあれ?!

「ママが酔っ払ってるのはイヤなんだよプンプン

「酔っ払うほどは飲まないよ苦笑

「じゃ、1杯だけね」

「それは・・無理かなうーん

「だったら早く帰ってこなくていいよ!むっ

「なんでママが酔っ払ってるのはイヤなの?」

「パパの悪口言うから・・・もう聞きたくないから高飛車ママが飲んで帰るのは
オレが寝てからにして!」

「もう悪口なんて言わないよはぁ

「でもいつも言ってたじゃん」

「だからもう言わないって・・・」

「でもやだ!やだ

そうだった・・・がびょーん
さーと一緒に飲みに行った帰りとか、家で飲んでさーと二人だと、いつも

「パパと離婚していい?」

とか

「さーはママと二人でもいいよね?」

とか、さーに聞いてた。時には泣きながら訴えることもぐすっ
そのたびにさーは

「絶対ダメ!オレはイヤだから!ヤダ

と言い続けてきたんだよねふぅ
不倫してることまでは言ってないけど、そうやって言われること自体が
さーにとってはとても苦痛だったんだねごめん

今でこそ、そんなこと言わないけど、つい最近まで言ってたしねはぁ・・・

さー、ごめんね土下座


だから昨日は

「だったらママ行かないほうがいい?」

「うん。おばあちゃんとご飯よりママのご飯がいい」

「わかった。じゃ、行くのやめるよ」

「ごめんね。今度パパがいる時は、遅くまで飲んできていいよ」

そこまで言うってことは、よっぽどなんだなって思ったぐすん

これはどう考えてもわたしのせい・・・反省!
さーの心に傷跡を残してしまったがびーん

この傷がいえるなら、さーのためになんでもしてあげよううん。

夜、ずーが帰ってきた時に

「やっぱり行くのやめたから」

「そうなの?(義母は)ダメだって?」

「お義母さんは良いって言ってくれたんだけど、さーがダメだって」

「そうなんだ・・・ごめんね。ちょっと忙しくて・・・」

「いいよいいよ。こっちこそ急にごめんね」


一昔前のわたしだったら、どうにかこうにか、さーを言いくるめて
何が何でも行ってたと思うあはは。。。
でも、今は誰かに無理させてまで行くこともないな・・・って
思うようになったそう

そりゃ、ビールは楽しいから、いつだって行きたいけどねあはは・・・
今回ダメだったら、また次回楽しく行ければいいよねねっ

って、こう思うまでに何年かかったかしら?汗