過去(4月)に戻ります。



出張から帰ってきた日の翌日はさーの習い事(武道)の試合だった。


「明日のさーの試合、ビデオ撮る?」


「オレ、送り迎えはするけど観ないよ。ってかもう中学生だからいいでしょ?
職場に行って(ダンナの職場近くが試合会場)何もなければ家に帰るよ」


の言葉にカチンときた?


「なんでもかんでももう中学生だから」・・・って普段たいして接したりも
しないくせに、そういうこともしなくなっちゃうんだね?だったらもっと
普段からちゃんと接するようにしてよ!!」


結構強い口調で言ってしまったむかっ!


結局相変わらずなんじゃん・・なんなの?と思うと涙がこぼれたしずく


やっぱりさーにとっては全然いい父親じゃないじゃん?ふぅ


だったらいらないんじゃないの?


わたしと二人の方がさーは幸せじゃない?


そう思ってしまったガックリ・・・


翌朝出かける間際、わたしが支度終わって、さーの用意を見てる頃
ダンナは職場にもって行く出張のお土産を袋に詰めていた。
バックの中に入れてたようでなんだかわからないけど・・・
車に先に乗って、買ったものが見えないようにカバンで隠したのも嫌。
そういうことするから疑いたくなるんじゃないのよけっ!


どの辺が「信じてもらうよう努力する」のか全然解らないよイライラ


とりあえずダンナは会場まで送ってくれ、わたし達を降ろして帰った。
一応さーに「がんばって」とは言ってたけどね。


試合は順調に終わり、閉会式の前に迎えに来てくれるようメールをし

全部終わってから外に出て行くとダンナはすでに外で待ってた。


帰りは『お疲れ様』ということで回転寿司で夕飯を食べることに寿司

さーは大喜びでガンガン注文して食べてたけど、ダンナは結構食べたけど

相変わらず無表情な感じがびーん

昔はもっと楽しくみんなでご飯食べたはずなんだけどなはぁ↓↓


家に帰ってお風呂に入ってたら、なんだか急に悲しくなり、泣けてきたぐすん


「向こうはなんのペナルティも無く、ただただ普通に暮らしてるのに
なんでわたしばっかりこんな辛い思いしてがまんしなきゃいけないの?」


そう思うと涙が止まらなかった泣く


お風呂上がってから、心の支えとなっていたブログ読んで泣き、そこに
コメントしてる他のみなさん達のブログを読んで泣き・・・
ホントになにもかも嫌になってきていたぶるー


またそういう時に限って、わたしがまとめた荷物を、さーにいくら言っても

片づけをしないので怒りが爆発!ドカン


「いつになったら片付けるの?!」


と怒ったら、しぶしぶ片付け・・・その態度があまりにも悪いから


「何その態度?やってもらってありがとうでしょ?そういう気持ちも無いの?!」


と怒鳴りちらしてしまった。


「そんなことない」


と言ってたけど


「もういい怪訝にしてよ!親子揃ってムカつく!」


と小さく叫んでしまった。(頬には涙が伝っていた汗

今考えると、さーに対しての八つ当たりだよね・・・

本当にかわいそうなことをした反省!


ダンナも同じ部屋にいたけど、聞こえたんだかどうだか。。。

でも、わたしがそうやってたまに泣いてるのわかってるくせに

(というか気がついてもいないかも)

知らんぷりというか、どうでもいいという態度・・・


やっぱりやり直そうなんて思ってないんじゃない?


ただ女ともっと内緒で仲良くしていきたいから『別れた』って言っただけかも。

このまま騙されてていいのかな・・・ってまた思ってしまった。

その部分はグレーのままで、向こうに好かれる努力を・・・

って思ったけどすぐに


「なんでわたしばっかり?!」


なんて思っちゃう・・・ちっちゃいわたしはぁ


やっぱりわたしはダンナのこと、それほど好きじゃないのかもね。
こんなの再構築とは言えないもの。もういやだヤダ


こんなふうに、毎日気持ちは行ったり来たりしていたううっ...



※気持ちだけじゃなく、記事も過去と現在を行ったり来たり・・・汗

読みづらくてごめんなさいゴメン