2月にわたしがお義母さんとひと悶着あったり、占ってもらったり

してた頃、ダンナは相変わらずだった。


家に帰って来るのはいつも遅い。

バレンタインデーの日ももちろん遅く、会ってたんだろうな・・

と思われる。


仕事でも、あんまり遅い時は『おつかれさま』の手紙を書いて

先に寝るんだけどその手紙、翌日にはぐしゃっと丸めてゴミ箱に

捨ててある・・・ぐすん



そのうち「手紙なんて書かなくていいから」と言われ

また落ち込むわたしガクリ

(それでもしつこく書いてたけど・・)


夕飯も毎日作ってあるのに、カップラーメンやお菓子を買ってきて

夜中に食べてるみたい・・・


もうなんだか疲れてしまって、さーと二人で出掛けた帰りに


「さーはママと二人になってもいい?」

と聞いてしまった。


「どういうこと?」


「ママと二人だけで暮らすってこと」

「パパいなくなるの?そんなのやだ!」


さーは泣きそうになってた。


そうだよね・・・やっぱりそんなのイヤだよね・・・

そんなさーを見てたら。わたしの方が泣いてしまったううっ...



そんなわたし達を知る由もなく、ダンナは自分の世界(?)に

どっぷりハマり、家ではほとんど口も聞かなくなっていた。

そして相変わらず週末になると「仕事行く」と言っていなくなる。


このままずっとこの生活?と思うと耐えられないと思ったし

何よりもダンナを笑顔をもう何ヶ月も見ていないような気がして

それがとても哀しかったほろり