ダンナが出かけた後、子どもと少しゆっくりしてから大掃除。
午後からは妹の子達(姪っ子・甥っ子)が泊まりに来た。
ダンナの温泉旅行が決まった時に、なんとなく子どもと
二人でいるのが寂しい気がして、誘ってたの。
さーは大喜びで従姉妹達と遊び、みんなでゲームやったり
してるとわたしも気が紛れて楽しかった。
ふとした瞬間に
「今頃電車乗ったんだ」
とか
「宿に着いたかな」
とか思わないこともなかったけど・・・
夜は義母や義父と一緒にみんなで夕飯を食べに行き
帰りに義母がうちに寄って少し話をした。
子ども達はみんなで一緒のベットに入り、わたしは
一人お客様用の布団で寝ようと思ったんだけど、なんだか
身体が熱い・・・
熱を測ってみると37℃を超えていた。
風邪を引いてる感じでもなかったからきっと、精神的な
ものだったんだろうな・・・
健康だけが自慢だったわたし、こんなわけのわからない
発熱は初めてだった。
ダンナのことをなるべく考えないようにしてたけど、やっぱり
悲しくて涙が出た。