ダンナの帰りは毎日どんどん遅くなっていき、時には1時過ぎに帰宅
そして朝は7時前に出勤・・なんてこともあった。
「年末に向けて仕事が忙しい」
と言ってたけど、本当かどうかは定かでない・・・
今までも忙しいことはあったけど、ここまでずーっとなんてことはなかった。
しかも年末まで車で出勤することにしたと言う。
友達にいろいろ相談してたけど、ダンナの母親(ダンナの実家が近い)にも
話したほうがいいのか迷ってた。
でも、やっぱり心配掛けてはいけないと思い黙っていた。
わたしの仕事も少し忙しかったので、子どもの夕飯を義母に頼んだ日
帰ってから義母と家の前で世間話をしてたら
「お兄ちゃん(旦那)がコートのボタン付けてってこの間言ってきてね・・・」
なんて話になったので「なんで?」と思い、聞いてみたら、ダンナが
わざわざ義母に電話してきて、夜家に帰る時にコートを実家に置いてくから
翌朝までにとれそうなボタン付け直してとお願いしてきたと・・・
それ聞いたら「わたしには頼みたくないんじゃん」と思った。
(だってコートのボタン付けくらいもちろんできるし、今まではやってたのに)
義母は全然なんとも思ってなかったようで
「きーさん忙しいから頼んだのかと思ってたわ。余計なこと言ってごめんね」
と言ってたけど、もう我慢できなくなって
「実は今あんまり仲良くないんです」
と話し始め、外ではなんだから中に入ってもらい、子どもには聞かれたくない
ので無理やりお風呂に入らせ、義母と二人で話した。
最初は「最近あんまり口を聞いてない」とか最近の状況を話してから
「もしかしたら彼女がいるんじゃないかと・・」と言ったら
「まさか」としばらく黙ってしまった。
「悪いのはわたしなんです。許されるのをいいことに遊んでばかりいたので」
とわたしが切々と泣きながら語ったら、しっかり聞いてくれ
「とりあえず今は様子を見ましょう」と言ってくれた。
「ダンナには絶対に言わないでください」とお願いしたら
「お父さん(義父)にも誰にも言わない。きーさんもご両親とかには心配かける
から言わないで」と言い
「いざとなったら興信所使って調べてやるから」とまで言ってくれた。
わたしも「ちゃんと反省して、家のこととかキチンとやろうと思ってます」と話し
義母も「本当の娘だと思ってるから」と言ってくれ、一緒に状況を見守ってくれる
と言ってくれたのがすごく嬉しかった。
ダンナのことは「すごく我慢しちゃって、しすぎてパンクしちゃうとこあるね」
と言っていた。
もともと義母とはわりと仲が良く、いろいろ話していたけど、こんなにも
わたしの味方をしてくれるとは思わなかったので、嬉しかったし安心できた。