先日、こんな物を渡されました。
「進路希望調査書 提出は○○日まで。」
突然現実をつき出されたような気分になりました。
「進路・・・?将来、俺は何をしたいんだろう。。。。」
今までは、「俺理数科だし適当に理工学部の大学に進学すればいいやー」って
ずっと放置してたんだけど、時期が時期だし本気で考えることにしました。
最近、電子書籍とかiPhone、スマートフォンとかがやたら進化したり流行ってきてる。
元よりそういう最先端な技術を使ったハードが大好きだし、聞いたり触ったりするだけでわくわくする。
そこで
「最先端技術を使ったハードへの興味を進路と結び付けられる事ができないだろうか。」
考えました。
そんなことを考えながら大学がいっぱい書いてある電話帳みたいな本を読んだり、
外来の教授による学部説明とかを聞いたりする日々・・・
それから何週間かたったある日・・・
ある国立大学のへんてこな名前の学科から教授が講義にくるというしらせを担任から聞いた。
進路希望調査書は相変わらず白紙だし、
それに内容がちょうど気になってた電子書籍とかの技術とかプリンターインクなどの画像関係の分野だったから
「なにかきっかけみたいのがあるかもしれない。」
と思い、何気なく講義を受けに行きました。
その講義を受けた俺はとてつもなく、引き込まれました。
「俺はこの教授の授業を大学に進学して受けたい!」
そんな気持ちからいままで悩んでいたのが嘘みたいに吹っ飛んで決心がつきました。
俺は絶対にこの学部に進学します。