これは、「老いの人間学」の序文に登場する良寛

和尚の歌である。

 

「老ひの身のあはれを誰に語らまし

杖を忘れて帰る夕暮れ」 (良寛)

 

最も心豊かに老境を生きたと見える良寛和尚にも、

こんな哀しい歌があったのですね…

 

老残、老醜といい、病弱貧困孤独が「老人の三悪

と言われています。滝汗

 

老いはいかにも『人生を喪くした未亡人』といった風情

でとらえられるのが普通である。えーん

 

一方、老いを『人生の豊穣の秋を歩む人』としてとらえ

生きることも可能なような気もします。チョキ

 

さー、今夜はススキノで還暦過ぎのジジイ達の飲み会

です。 久振りに酔いたい気分です。口笛

 

 

では( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!