昨日、近くの「古本屋」に立ち寄ると、店の外に
一冊50円の古本がたくさん並んでおりました。
その中にあった一冊です。
『老いの人間学』の裏表紙に書かれた文章を読んで
興味が沸き、暗記するのには長すぎることから、購入
し家に持ち帰りました。(私、年金生活に入り、本の購
入は古本屋で50円~300円までと決めております)
【裏表紙の言葉】
「人は幼い日の魂の自由を謳歌した。…
みずみずしいかぐわしい自由の心に、
世間という、たてまえという、しがらみ
という枠組みがはめられて、やがて
ぎくしゃくと、可逆性のないものに変容
してしまった果てが、オトナの心なので
あった。
老いは、長い人生を生きて人間性の
本質を吟味し続けて到達する人生の
最終段階であるのだが、そこで幼い日
の魂の自由への回帰、再生を体験する
ことの意義は計り知れないものがあろう。
『老いは心のルネサンスである』が『私の
老いの人間学』研究の道標であった。」
(本文より)
私、この言葉を家に持ち帰ることができただけで
十分購入代金50円の元をとった気がしました。![]()
さー、これから本文を読んでみようと思います。![]()
では( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!