昨年末から、相撲協会VS貴乃花親方の間で
繰り広げられていたバトルは春場所中の弟子
の不祥事であっけない幕切れとなりました。
わずか、3ヶ月の間に降格を繰り返し、とうとう
理事から親方としては最低ランクの平年寄に。
もちろん、こんな降格は前代未聞の出来事とし
て、相撲史に永く残されることでしょう。
会社組織でいえば、3ヶ月前までは常務取締役
であった方が4月に入る新入社員と一緒に業務
に取り組めという、「温情なき処罰」でした。
一部の親方連中は「解雇」を叫び…「部屋が残る
だけ有難い」と思えとばかりに貴乃花親方を攻撃。
ところで、今後「審判部員」として配属される審判部の
部員は何名なのか知りませんが。トップは理事審判
部長の阿武松親方。(一門からくら替えを画策中とか)![]()
そしてその下に、委員・主任・ヒラといる中で土俵の周り
にある審判の席に座ることができるのか…?正直いっ
て心配です。(協会の格付けではヒラは羽織・袴姿であ
の席には座れないのでは? 主任を差し置いては…![]()
以前、審判部長を務められた親方には大変失礼な
心配とは思いますが)![]()
![]()
それとも、貴乃花親方の人気にあやかるために「人寄
せパンダ」として配置するのですか…![]()
仮にそうであったとしても、考えようです。あの席に座る
ことで客席から、そして、全国の相撲ファンにも親方の姿
がTV中継を通して見られのは大変喜ばしいことです。![]()
*お断りしますが、親方の勤務状況をサボリがないか
チェツク・監視する気などは一切ございませんので。(笑)
なにより、愛弟子たちの取り組みを土俵際の近くで誰はばかる
ことなく見守る機会は他にありません。(応援はできませんが)
まずは、2年間辛抱され、それでもヒラから委員に昇格しない
場合は相撲協会及び内閣府あてに「嘆願書」が全国のファン
から提出されます。安心して職務に精進してください。
*告発状・抗議文ではありませんので。![]()
そして、なにかあったときは是非、
なめるなよ! 「一代年寄」を…と云って
やってください。
他の親方たちは「返す言葉」がないはずです。![]()
まだまだ、言いたいことはありますが、またこんどにします。
(続く)
最後まで、お読みいただきありがとうごさいます。
では。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ