ブログネタであった
”どんな匂いがお好き?”
彼は香水はつけない人だった
私が愛した男の中では
香水をつけない男は2人
故に彼らだけ香りが存在しない
おかげでっていう訳ではないが
街角で偶然香る中には
彼はいない
思い出すこともない
一度だけ
どんな香水が好き?
と聞いたことがあった
彼は
んー好みは人それぞれだからねぇ~
具体的には言ってくれなかった
ちなみに煙草も吸わないので
煙草の匂いもしない彼だった
はぁ…
毎回毎回
馬鹿かって話さ
でも私は
ここでしか
吐けない
誰もみてなくていいから
ただ吐き出したい
こんなセリフも
吐いて捨てる程言ったな
でもこれからも絶対言う…
明日にでも…笑
まぁまぁ
哀れな奴の
独り言っちゅーやつで
さて
やつのことを
ふとしたときに
思い出してしまう
もし連絡きても
今更…
って思うけど
きっと会ってしまうのかなぁー…
今年の冬は
私にとっては大切な冬
そして来年も
とても大切な冬…
今年は
あれから3年という
私的な節目
何でかな
自然と6年を
一区切りとしてカウントしてしまう…
そして来年は…
あなたに出逢ってから
6年…
もうあなたの年齢になる年…
時は刹那の夢…
そして
やっぱり思う
彼は苦手
でも
離れられない