昨日から誠也くんのミュージカル広島公演がはじまり
明日からリチャくんのミュージカルがはじまり
火曜日には正門くんの舞台がはじまり
水曜日にはセカンドシングルが発売される
とんでもウィークのはじまりなわけですけれど。
ちょっとこの週末は色々予習してました。
多少中身に触れつつ見る前の想いを書いていくつもりなので何も情報を得たくない人はまわれ右です。
みたもの
もともとは何もインプットせずに行くタイプだったんですけど、
パンフとか読んで見たほうが解像度あがるな?と気付きまして…。
(正門くんの舞台は特に
)
リチャくんのは1回だけだし
正門くんのも全然チケットが取れなくて…
(なのに譲りポストとかほんと踏んづけたくなる
)
少ない回数でできるだけ多く受け取りたい欲と
ヴォイドは小説がそもそも演劇に置き換えるには難しい場面ばかりなこと
原作にないセーラという存在、インタビュー記事から???と思う所が多くて、見漁ってしまいました。
タイトルの意味から、マイケルがジャケット着てる理由、キャラクター、時代背景。
話の筋がわかってリチャくんに集中できそうです
想像するに、
歌も楽しみだし、
ダンスも楽しみだし、
後半にきっと訪れるであろうマイケルの運命を演じるリチャくんに期待です。
ヴォイドの方は
舞台映像はとにかくわくわく。
(準備はほんとにそんなに?て感じだったりもするんですけど
)
セットの芸術性なんかも楽しみになってきたし、
セーラの使い方もなんとなくわかって、なるほどなるほどとなってます。
あと、1.5倍は彼をターゲットにしてるのね。たぶん。
でもジョー自身は細いからそんなにデカくならなくていい気もするんだけど…
映画は、小説→映画だったので100分にまとめると情報が1/100くらいになってしまったように感じて。
プロセスも思考も何も。えらくあっさりと登って見捨てて帰還したみたいにみえる
いや、十分すごいし、ちゃんと感情も動くんですけどね。
間を知ってしまってるから…。
映像のよかった所は情景がクリアになったこと。
西壁は想像の何倍も壁だった
ジョーを下ろすスピードもすんごかった。
本人談というのも説得力があるというか、読んだものが補強されていく感じがありました。
あと、リチャード(本人)が思ってたよりほんわかしてたな
逆にジョーとサイモンは小説のほうがキャラクターがよくわかる。
舞台版はタイトルからもジョーの思考によりフォーカスすると思ってて(違うかな?こっちじゃないかな?)
でもそれってどうやって?と思ってたんですけど
どうもセーラが鍵になりそう。
サイモンサイドはだいぶカットされそうだし
もろもろに行き着く過程もカットされるんだろうなと思うんだけれど


