ここ数日、仕事の合間にひたすら動画を観ていました。


土曜日のポワントクラスでは
キトリのバリエーション(一部だけ)
が毎回レッスンの最後に入りますチュチュ(キトリ)

振りは簡単で、ドン・キの第3幕・キトリのバリエーション
(キトリが扇を持ってソロで踊るアレです)
その最初の部分だけをひたすら踊るというもの。


ピケ・アラベスクからグリッサードで
グラン・パ・ド・シャしたあと、
足を4番に抜いてから、ポワントで
デヴェロッペ・ア・ラ・スゴンドに脚を上げ、
5番に下ろしてパッセを2回です。



これをポワントで踊るのですが、
最近、自分的にものすごーーーーく気になることがひよざえもん がーん


ア・ラ・スゴンドに上げた脚を
5番に降ろすときの着地が………きたない
がーん


きたなすぎる、
っていうか、雑すぎる!



脚を下ろすときほど、上半身&軸足の付け根をしっかり引き上げないと
床にどたん、ばたんと落ちて着地するので、
ちゃんと引き上げて、丁寧に5番に下ろさないと、と
頭では分かっているのですが。

どうしてもパタンと音を立てながら
5番というよりむしろ4番の位置に着地することが多くて
ぜんぜん納得がいかないがーん



あまりに悔しいので分析をするべく、
週末には大量のDVDやネットの動画を観ていましたうさ。


◆パロマ・ヘレーラ(ABT)のキトリ




◆ディアナ・ヴィシニョーワ(マリインスキー)のキトリ




◆ニーナ・アナニアシヴィリ(ABT時代)のキトリ




◆ナタリヤ・オシポワ(ボリショイ)のキトリ




うん、これを観ていると一目瞭然sei


グラン・スゴンドに脚を上げるときは素早いけれど、
下ろすときは上げるときよりは遅く、丁寧に下げてますねキイロイトリ ハート


そして、3番ポジションで上げた腕を
脚を下ろすのと同じタイミングで(割合ふわっと)下げていく。
つまり、それにつられて、全身が引き上がっていきますバレエ



うーーーん。
腕、および上半身をもっと効果的に使わないといかんなあ、
というのが今回の発見であり、反省点おひよちゃん


最近、バタバタして、上半身が美しい先生の
レッスンに行けてなかったわと思いだして、
本日はお昼間に参加して、じっくり眺めてまいりました。

優雅かつ効果的な上半身の使い方を
今一度、見直さなきゃ祈る



ちなみにこの映像のなかでは、オシポワのキトリが
いちばんハマってて好きですキス
彼女、いまはABTのゲストでもあるんですよね。
ボリショイらしい個性で、実にハマり役だなと感じます。

ニーナを観てドキドキするのと同じようなものを
彼女の踊りにはつい期待してしまいます。
なんか、スゴイことしてくれそう、という期待感嬉しい
秋の合同ガラでまた観られるのが楽しみ楽しみ。


ということで、今週もちょこちょこ合間を縫って
レッスンを頑張ります!

この悔しさをバネに、成長したいなあーMe

ペタしてね