今年の夏風邪は実にタチが悪い!ひよざえもん びっくり



ノドの痛みと咳が悪化して、
そのままズルズルと3週間近く続いたと思ったら、
先週は「ひどい夏バテ」で胃腸を壊し…

7月下旬になってようやく、体調が元通りになりました。



長かった~~~~にゃ



バレエのお稽古はちょこちょこ続けてましたが
やっと先週から本格的に復帰という感じです。



皆さまもどうぞお気をつけくださーい!



さて、本日は久しぶりにDVDの紹介ですsei



先日、シルビアへお買い物に出かけて
「まさに探していたのはこれ!」というDVDを発見しました。



「MASTER CLASS WITH

ANDREY KLEMM」
3800円 シルビアお買い物サイトはこちら



講師:アンドレイ・クルム(パリ・オペラ座講師、ボリショイ・バレエ団ゲスト講師)
出演:SHOKO(中村祥子)、ヴィアラ・ナチェーラ、マリア-ヘレラ・バックリィら
   ベルリン国立バレエ団員9名


※リージョンコードは「0」で、日本のDVDプレーヤーでも
観られるのですが、我が家のプレーヤーは少し相性が悪くて、
素直に再生できませんでした。

どうやって再生したかというと、いったんメニュー画面から、

チャプターを呼び出し、そのいちばん最初からスタートさせました。

ちょっと面倒ではありますが…いったんスタートしたらあとはスムーズでしたよ。



このDVDはアンドレイ・クルム氏による、
ベルリン国立バレエ団員へのクラスレッスンの様子が
まるごと収録されたものau



先日書きましたが
「レッスンを客観的に見学すると発見が多い」
と感じた私は、家にあるダンサーのレッスンDVDを観まくっていたのですが、
数も少ないし、ここぞという場面でアングルが変わったりして
どうもいまいち物足りない…

そんなとき出会えたのが、このDVDだったのです!



どれだけ「まるごと収録」かっていうと
本当に、見事に、すべてが収録されていて、
バーは右・左両方ともノーカット
センターも右・左両方ともで2巡ずつノーカット…という、


そこまでやる!?

と感動するほどの

徹底的なノーカットぶりが素敵おひよちゃん



途中で第1グループと第2グループがなかなか切り替わらず
「ほら第2グループ、急いで位置につけ~」的な
先生の声まで入っているほど(笑)



でも、私のように
「ダンサーのレッスンを見学したい」と思う人にとっては
まさに夢のようなDVDですテレ



収録時間も1時間38分と、なんともリアルな分数ですが
じーーーーーっと飽きもせずに眺めました。



とくにこのDVDのいいところは、
バーレッスンのときに、


右側(左手バー)=(ほぼ)固定カメラでクラス全体を映す

左側(右手バー)=SHOKOさんの斜め前から彼女メインで映す

という構成になっていることキイロイトリ ハート



プリンシパルである彼女の名前が最初に出てくるのですが、
彼女がメインでクローズアップされているので、
SHOKOさんのとんでもなく美しいレッスン風景を堪能できます。



堪能どころか学ぶ点もすごく多い!

とくにバーレッスンでの美しさは際立っているように感じました。



すーーーっと引き上がった上半身が
動きに余裕を生み出しているのももちろんですが、
実に表情豊かで、なめらかで、優雅な動きにつながっていて
あらためてバレエにおける上半身の大切さを実感バレエ

(もちろんスクエアはキープ)



あとは何を踊っていても楽しそうな表情なのも印象的で、
その表情と、体の動きが実にしっくり合ってる!



バレエは大変な運動量だけど、
絶対に苦しそうな顔をしてはいけないと、
子供のころに叩き込まれたことを思い出しました。
楽しそうな表情で踊っていると、自然と大変さも忘れられるんですよね。



余裕のある上半身をバーから実践していきたいと、

これを観て以来はレッスン中も気をつけています♥akn♥



そして、レッスン内容はビックリするほどシンプルniko*



センターに移ってからは、
男性はマネージュがあったり、女性もフェッテが入ったりはしますが、
全体的には「初級~初中級」くらいの難易度で
ゆっくり、丁寧で、シンプルなレッスン内容
です。

覚えやすいので、家で覚えてちょっと動くのにも便利。



だからこそ、各ダンサーの動きをじっくり追いかけられるし、
さらに、ダンサーの個性のようなものを感じやすいです。
「この人の技はすごいかもしれないけど、
こっちの人は動きの余裕さがぜんぜん違うし音楽的」など、
個性を感じながら観られるのも楽しみのひとつでした。



ダンサーもSHOKOさんのように

バーからいきなり「しっかり踊る」ことを目的にしてる方もいれば、

もうすこし全身のコンディションを確認するように踊ってる方もいるし、

さらにバーは体のチェック程度だったのに

センターからいきなり「踊り」を始める方もいて、

レッスンへの向き合い方は実にさまざま。



さらに、バーからポワントの人もいれば、
センターからポワントの人もいるし、
ずっとバレエシューズの人もいるので、
覚えたいパに合わせて観るダンサーを変えても面白いです



たとえばピルエットで、回る直前の腕の付け方ひとつとっても
ダンサーごとに癖は違うもので、じーっと見て、いろんなパターンを覚えて、
最近はレッスンのときに実践しているところですポワント



最近買ったDVDのなかではベスト!おひよちゃん



今のところ、シルビア以外での取り扱いが
発見できなかったのですが(私は店頭で買いました)
ご興味があればぜひ~テレ



そうそう。



気が付いたら、ブログを開始して
1周年が過ぎていましたドキドキ



最初は「ブログってどんなものなんだろう」と
ドキドキしながらスタートしたものですが、
長文にもかかわらず、読んでくださっている皆さまのおかげで
本当に楽しく続けてこられたと思っています祈る



まだ以前のような頻度には辿りつけませんが(なにしろ仕事が落ち着かず…)
書きたいことはいっぱいストックがあるので
少しずつ、少しずつ、書きためていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします♥akn♥



では連休最終日、

楽しんでお過ごしくださいキス



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