先ほどアメンバーさん記事をアップしたばかりですが
続いて、バレエの記事を更新
数日、書けずにいたせいで
書きたいことが山盛りにたまってしまったのです。
表題のテーマ以外にも
●足の小指を矯正するグッズ紹介
●「マニュエル・ルグリの新しき世界」Bプロのレポ
●映画『グリーンカード』について
と、3つもテーマを持っているのですが…![]()
今日はひとまず、
土曜日のレッスンで先生に教えていただいた
下半身の動きにつられてブレることのない
上半身を作るためのトレーニング
について書いてみますね![]()
(ほかのテーマは今週ゆるゆる書いていきます~)
ロン・ド・ジャンプ・パル・テールのときが顕著ですが、
ドゥバンからデリエール(その逆もあり)へと
脚を回していくとき、
腰の部分が一緒に回ってしまうことがありますよね。
とくにデリエールへ脚を回したときに、
腰部分が後方へ下がり、
正面から見ると、上半身まで斜めになってしまう点は
先生がクラスでよく注意されることです。
また、1番ポジションで左右タンジュを
早いテンポで行ったときも、
「腰がグラグラ揺れないように!」と
必ず注意されるポイントです。
昨日のレッスンで、先生が
「なんだか今日はこれがすごく気になる!
」
とおっしゃって、
自宅で簡単にできるトレーニング方法を
教えてくださいました。
つまりは
「体幹」を強くするためのトレーニング
そして
骨盤から上の部分と下の部分を切り分けて、
コントロールする意識を高めるトレーニング
また、腹筋・背筋を鍛えながら、
自分の軸がどこにブレているかを見極めることもできます。
① 片ひざをついて座ります。
前に出した脚、後ろに引いている脚ともに
付け根から、すこしターンアウトします。
また、このとき、ひざが痛くならないように、
床についたひざの下にタオルを敷きます。
② この状態で、腰から上の上半身を使い、
大きくサークル・ポール・ド・ブラを行います。
↓
手はアン・オーにして、まず上半身ごと前へ倒して
↓
そこから(右回りのときは)手は右手を開いて3番にしながら
右側へカラダを回して倒し
↓
そのまま後方へとカラダを回し、
このときの手は徐々に2番ポジションへ
↓
後方から左方向へカラダを回して
右手をアン・オーの位置へ持ってきて3番に
↓
そして再び、両手アン・オーにしながら
カラダを前方へ回します
③ この状態で左回りしたあとは、
脚を入れ替えて、また右・左回しします。
回している最中に、
決して、腰から下がフラつかないように
気を配ることが必要です![]()
そのためには、めちゃくちゃ腹筋・背筋を使うし、
同時に回すたびに「いま、自分の軸はどこにあるか」を
意識することになります。
フラつかずには済みましたが、
腹筋・背筋をしっかり使ってる!という感じがするし、
場所を取らないので、家でやりやすいです。
そして、先生がおっしゃっていたのが
「回している最中に、どこにフラつくかで
普段のレッスン時の姿勢のクセがわかるそう。
前方にフラつく人は
レッスン時の姿勢が、前傾姿勢になっている証拠
(お尻の部分がタックインしている可能性も)。
逆に、後方にフラついてしまう人は、
腹筋が弱くて引き上げが足りず、
レッスン時にお腹がゆるんで、
上半身が反り返っている可能性があるということ。
家のバーレッスンのとき、
私はサークル・ポール・ド・ブラをよく行うのですが、
このとき、なるべくルルヴェして回すようにしています。
これまた腹筋・背筋のトレーニングにはよいのですが、
今回教わったレッスンは
「上半身のスクエアを意識しながら鍛える」
ことができて、すごく便利だと思いました![]()
今週は「残業」「バスケ」「飲み」「祝日」「バレエ」
という5日間になりそうです。
そう! またバスケをやるんですよ~~![]()
みなさまも楽しい一週間となりますように。
おやすみなさい。
↓ペタリといただけたらありがたいです~。

