こんばんは~。



先日、宣言したとおり

3日間連続レッスン

を無事、受けることができましたau



今週はゆったりした週とはいえ、

毎日18時台に会社を出るのは

けっこう至難のわざでしたが…



「先週ぜんぜん行けなかったもんね。

今週は、ばっちりバレエ踊ってきて!」

と言って、背中を押してくれた

同僚&後輩に心から感謝です♥akn♥



彼女たちの存在なくして、

私の「趣味=バレエ」は成立しません。

いつか、彼女たちにはバレエの発表会を見せてあげたい!

その日のための上達したい!

とさえ、思うほどですキイロイトリ ハート



ということで、レッスンのレポートをポワント



筋肉痛になりながら踊りきった3日間。

ブログにまだ書いていない2日間(木曜・金曜)のあいだに

大きな発見がありました。



表題にも書きましたが…



私、自分の右足首が

ナゼこんなに痛み続けるのか

その根本的な原因が

理解できたかもしれないniko*



もちろん、以前書いたように

根本的な原因として

「アン・ドゥオールして内ももを使わず、

足首を使って踊っている」

というものがあります。、

それは今、すこしずつ先生方の協力も得て

調整されつつあるように思います。



でも、それでもやっぱり痛むことがあります。

そして、先生にも言われたのですが

「足裏の筋肉を使ってほしいから、

足首からは無駄な力をぜひ取り除いて踊るべき。

だけど、足首にかかる力は

まったくゼロというわけでもない」のです。



足裏を使えば、どうしても足首には

多少の力はかかります。



私はそのたびに痛くて、

いったいどうしたら治るのかと

延々と戦ってきましたがーん



その謎が、この2日間で解けた気がしています。



【木曜日】


普段、木曜はレッスンに行く日ではありません。

というのも、私が通っているスタジオは

もともと木曜にバレエクラスがなかったから。



あと、わりあい木曜に仕事の締め切りが多くて、

気がつけば23時…ということが多いから

ということもあります。



なのですが、今年に入ってから、

私が通うスタジオのひとつに

木曜もバレエクラスができていましたsei



ということで、初めて教えていただく先生でしたが

木曜レッスンに参加してきました。



先生は某バレエ団の現役ダンサー。

多くを語り、冗談を飛ばすような饒舌な方ではありません。

でも、その日の生徒は私もふくめて

すごく熱意のある人が多くて、

先生の教えも、次第に熱がこもったものになってきました。



ピルエットの腕の付け方や、

姿勢の正し方についてや、

ターンアウトのときの筋肉の動き方なども、

途中で丁寧に手取り足取り教えてくださり、

すごくタメになることが多かったのですが…



最後のポワントワークのときに

こんなふうにおっしゃいました。



「うーん、ポワントで立つときに

右足だけ、足首がふらーっとなることがありますね。

立った瞬間、一回、小指側に力をかけてから、

また親指側に力を戻してるように見える。

左足は大丈夫なのに、右足だけ余計な手間がかかってて

そのせいで全体のバランスが

一瞬崩れるのが気になりますね」



それを言われてハッとしました(・・*)+++



私はもともと、ハイヒールで歩くことが多いのですが、

普段歩いているときも、右足だけよくコケます

コケるというか…カクッと外側(小指側)に外れてしまうんです。



あれ???

これって、もしかして変なクセになってるのかしら…。

右足首が弱くて、小指側に力がかかってる???ちううっ



と、木曜の夜はこの言葉が妙に頭に残りました。




【金曜日】


金曜はかれこれ2年くらい習い続けている先生のレッスン。

私の足首が痛んでいることもよくご存知で、

レッスン中に「また足首に力はいってますよ!」とか

「ほら、このとき足裏を使わないと、足首が詰まってしまいますよ」とか

何度も何度も、しぶとく教えてくださいます。



この先生の「足裏術」のおかげで、

私の足首の痛みはずいぶん緩和したと思いますテレ



先生に「足裏(詳しく言うと、足指の付け根にある肉球的な部分)!」

と言われるたびに、

私のカラダはシャンとして、ターンアウトを意識し、

内ももを使い、足裏を使って、脚を繰り出せるようになります。



さて、本日もポワントワークで、

ア・テールでプレパレーションしている最中に、

先生にこんなふうに言われました。



「あ! 駄目よ~、小指側が浮いちゃってる

ポワントはコロコロ転がりがちだから、

小指側が浮かないように気をつけなきゃ」



こう言われたときに、またしても

あれれれ???と思いました。

なんだか、昨日もポワントの最中に、

「小指」について先生に言われたような…?



そこで、レッスンの最中にポワントで立つときに

「私は一体どの指に力をかけて立っているのか」

「立ちやすい“まっすぐ”な場所は、どの指で立っているときなのか」

を、ものすごく気をつけてみるようにしました。



そうやって気にしてみると、不思議なもので、

足首の痛みをほとんど感じなくなりました。



これって、なんでなんだろう??にゃ



気になったのでレッスン後、先生に

「私ってア・テールのときに、小指側が浮いてますよね?

ということは、立つときも小指が浮いてるんでしょうか」

とお尋ねしてみました。



そうしたら…



「ううん、逆。立つときには小指に寄ってしまってるの。

ポワントで立つときは、中指を中心にして、

どうしても、親指寄りに力をかけるものだから

(って、それも極端なのは駄目ですけどね~)。

でも、○○さん(私)は、ア・テールのとき親指側に寄ってて、

立つときは小指側に寄ってしまうクセがあると思う」



…って、あれ!?



これって、昨日も先生に言われたことでは?

「立つときに、一回、小指側に力をかけて、

それから親指側に推し戻してる」

と指摘された間違いと、まったく同じではないですか?うさ。



私のクセって、かいつまんで言えば

■ア・テールのとき右足の小指側が浮いてる

■ポワントのとき、一回小指側に寄ったあと、親指側に戻してる

…ということになるのですね。



つまり、私は少しずつ

「足首をひねり続けて」

いたのではないでしょうかひよざえもん びっくり



先生いわく

「バレエシューズのときは目立たないけれど、

ポワントになると、途端にそれが顕著になる」そうで…



ポワントを履くたびに、

いえ、もしかしたらバレエシューズのときも少しずつ、

ア・テールでは小指を浮かし、

ポワント(ドゥミ・ポワント)のときは小指に体重をかけたあと

親指側に重心を押し戻し………

ということを繰り返していたのではないか、と思うにいたりました。



これって、まさに「足首をひねる」のと同意ですよね。



そりゃーーーーー痛いわえ



どうりで、片足ポワント(この場合は痛い右足)で立つとき

「重心のかけ方」に気をつけていれば

足首が痛まないはずです。



しかも、さらにメゲることに、

ポワントの裏側をしげしげと見つめてみたら思いっきり

「親指側のほうが汚れていて、小指側はキレイ」

という、最悪の証拠がそこに……



うわ、ヒドイガクブル



と、反省しきりな私に先生が一言。

「足裏のアーチが弱いのかもしれない」



そう……そういえば木曜の先生も、足首のことを相談したら

「うーん、バンドを使って足裏を鍛えたほうがいいかも。

足裏とかアキレス腱とか、全体的に」

と、おっしゃっていたのでした。



大反省がーん




帰り道、つらつらと反省していたのですが、

そんなふうにボンヤリ帰る最中も、

やっぱり右足首が弱いせいなのか

小指側にヒールで「カクッ」とコケてますます反省ガックリ



でも、負けないです!

ここでひとつ決めたことがありますうーん



私の家には、お家用のレッスンバーがありますが、

それを使って軽いレッスンをするときに、

いつもバレエシューズでやっていました。



それを、トゥシューズで行おうかと考えています。

ポワントといっても、本当にフルポワントだと大変だし

今度はほかに別の箇所が痛んでしまいそうなので…



こちらを使用します↓



きいのバレエとゴハン帳-20100130005210.jpg


これは何かといいますと、

よく見ると分かるのですが

「芯(シャンク)をすべて抜いた状態のポワント」です。



なんと私が中学生時代に使っていたもので…

15年くらい経ってるもの。



ポワント再開するときに、

足慣らしのために実家から持ち帰り、

中身をごっそりと取り除きました。



そのため、フルポワントで立つことはできませんが、

「ポワントを履いている」状態を

足に覚えさせるためには便利なものです。



最近まったくこれを活用していなかったので、

お家バーをするとき、あえてこれでレッスンしていきます。



我が家の床はもちろん滑るので

これでレッスンするとターンアウトはかなりしにくくなるのですが、

なにはともあれ「ア・テールで小指側を浮かせない」ことを

ぜひともカラダに(足に)染み込ませたいのですえぐえぐ。。。



そのうえで、バンドを使って

足裏と足首を強化するようにして、

ポワントに乗ったときに

小指側→親指側へと移動させてしまうクセも

ぜひ一掃させたいと思っていますほうき



反省点がたくさん見つかったレッスンでしたが、

だけど、憑き物が落ちたような

晴れ晴れした気分でもありますau←超前向きあせる



このクセを治すためには長い時間がかかるでしょうが…

①ターンアウトを強化(同時に引き上げ強化)

②足首を強化

③足裏を強化

を同時にやりながら、治していきたいです。



自分でも、けっこう冷静に自分のカラダを見てきたつもりでしたが

意外な部分が自分では見えていなかったりするものだと、

あらためて気づかされた3日間でした。



習えば習うほど、課題がどんどん見つかっていく。

クリアするのは大変だけれど、

いつの日か、発表会なぞで舞台に立つ日のために

とにかく自主練ふくめてレッスンあるのみドキドキ



心意気新たに頑張りたいと思います。



明日はレッスンはお休みベッド

よく眠り、よく食べ、よくいいバレエDVDなど観ながら

のんびりと過ごしたいと思います。

日曜のレッスンに向けて、休養いたします祈る



皆様どうぞ楽しい週末をお過ごしください!!



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