しまった~
明日の夜が仕事になってしまって
大好きな金曜夜のレッスンに行けません
仕事初めの今週、
がんばったから楽しみにしていたのに…。
代わりにたまには土曜日に
レッスンを受けに行こうと考えています。
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さて、今日は
鍼の先生のところへ行ってきました!
「また足首が痛んでしまいましたか?
じゃあ今日は、前回より深めにいきますね
」
という先生の言葉は…
正しすぎました![]()
なかなか足首のあたりに鍼を刺さないので
「あの~、痛いのは足首ですよ」
という私に、先生はニヤリ…
「カラダはね、いろいろつながってるんですよ。
足首が痛いからって、足首だけが問題じゃない。
もっとおおもとの原因を探らなきゃいけません」
と言って、ふくらはぎ…というより、すねに近い場所を刺したら
いってえ~~~~~~
思わず言葉も品が悪くなりましたわ。おほほほ
しかも驚いたことに、
ふくらはぎ~すねのあたりを刺したのに、なぜか、なぜか、
足首のあたりがビリビリビリって痛んだのです!
まるで皮膚の裏側で花火してるみたいに、
パチパチと、火花のような痛み
先生は相変わらずニコニコしながら
「ああ、見つけましよ、泣きどころを。
足首にだけ問題があるんじゃないですね。
ふくらはぎにも、ものすごい負荷がかかってます。
この部分と戦わなきゃいけませんね」
と言って、その上下をどんどん刺していきます。
涙目
でも……
痛かっただけあって、今回は数時間後すぐに
「足首がすごく楽になってる」って
実感が沸きやすかったです
だって、ルルヴェしても
ぜんぜん痛くないのよ~~~![]()
今回は早めに行ったので
「前回よりも、ずっと柔らかくなってて
ずいぶんと悪い癖が抜けてきてますよ」とのこと。
足首だけでなく、ふくらはぎにも原因があると
分かったことは大きな発見でした。
よく教わっているバレエの先生にも
「足首に力を入れると、ふくらはぎの筋肉がもりっとしますね。
それは駄目ですよ~」
と言われているのですが、
そのことを身をもって体感いたしました。
つながってる。本当に![]()
今回も施術中に、先生にいろいろ話しかけ
お話を聞いてきました。
「ほかの鍼の先生方はね、
けっこう軽い方が多いみたいなんですよ。
あまり痛いと患者さんたちも
嫌がって通わなくなってしまいますからね。
でも私は、治さなきゃいけないときは、
どれだけ痛くても、きっちり刺します。
ダンサーの方が多いですからね、
みなさん本気の方ですから。
痛くても治すという気合で来てくださってるのですから
私もしっかり根本的な原因を探って
きっちり深く刺して、原因と戦わなきゃいけません」
そのプロ意識…すごいです![]()
もちろん、初回から絶叫バリには痛くしないそうです。
「痛みは慣れ」だそうで、
徐々にカラダに鍼治療の痛みを理解させ、
そのうえで、それぞれの怪我や症状にあわせた治療を
施してくださいます。
時としてそれは、絶叫せざるをえないほど
痛い施術をしなくてはいけないこともあるとか。
もともと、この鍼の先生を紹介してくれたバレエの先生も
「彼はダンサーたちの間で取り合いなんですよ
」
って言っていたのです。
それくらい、腕がいいと信頼されている。
ちなみに私の治療も、
まだレベルは軽めだそうです![]()
「もうどうしようもないくらい痛んだら、
私も本腰を入れて、いちばんスゴイ施術をしますからね。
痛いですけどね、そのぶん効果てきめんです。
だから、辛かったら言ってください」
体験してみたいような、みたくないような…
ちなみにちなみに。
先生は先日、
とあるバレエダンサー(有名です)が
致命的な足の故障をした際に…
治るのに数ヶ月かかるといわれた足を
わずか数週間で踊れるまで治療したそうな。
たしかにその方、怪我したのに公演で踊ってますわ…
ゴッド・ハンド
こうして鍼を経験することで、
ついでに体内の構造も理解(実感)でき、
さらにバレエを踊るときに
カラダの使い方を意識できそうです。
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昨夜はお友達の会社にて、新年会のパーティでした。
日本酒をガブガブと飲みました…
でも不思議なことに、
私は日本酒をどれほど飲んでも
決して二日酔いにならないのですよ。
今朝も超スッキリ目覚め、仕事の効率もよかったほど
パーティにて振舞っていただいた、
おつまみのひとつをパチリ。
ゆでたまごの上に、うに~![]()
濃い味で美味でございました。
来週はまたまた新年会ラッシュ。
飲みすぎには気をつけながら、お仕事も頑張りながら、
楽しんでまいります。
おかげでバレエにほとんど行けないので
お家バーでレッスンせねば![]()
おやすみなさーい。
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