珍しく、朝に更新です
そして、これまた珍しく、同日に2連続投稿です。
昨日は、とっても久しぶりに
水曜日のレッスンに行ってまいりました![]()
水曜日、ここのところ、
ずーっと、ずーーーっと、ずーーーーーーっと、
仕事だの飲み会だの何だので忙しくて、
まるまる2ヶ月間もいけなかったのです
なぜ「2ヶ月」と断言できるかというと、
ちょうど2ヶ月前に、水曜の先生が変わられて、
新しい先生に切り替わってから、行けなかったから。
新しい先生も、すごくいい先生だよ、と聞いていて行きたかったのに、
2ヶ月も過ぎてようやく参加できました…
な、長かったわ…
そして、念願のレッスンは…
もう、ホント、最高![]()
楽しくて、丁寧で、分かりやすいレッスン!
しかも、たくさん動けるアンシェヌマンなのですが、
その途中途中で、ご自分の体験談を交えながら、
とても分かりやすく正しいカラダの使い方を教えてくださるので、
たっぷり踊れて、しかもタメになるレッスン
もともと私が親しくさせていただいている先生と
仲の良い方だと聞いていたので、
きっとステキな教えをされるんだろうなぁとは想像していました。
想像以上、期待以上![]()
いちばん「おお!!!」と感じたのが、
そもそもバーについて、1番プリエを始める前に
こう教えてくださったことでした。
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よく、バーレッスンで動き始める前に
こういう動作をしますよね。
↓
6番ポジション
(両足閉じて、つま先とヒザは正面を向ける)
の状態から、内ももをぐいっと回して
ターンアウトさせて、
1番ポジションに脚を開きます。
でも、こんなふうに、かかと中心でターンアウトさせると
重心が崩れてしまうし、
ヒザから上・下でねじれが生じてしまうので、
実際は内ももがかなり前に出にくいそうです。
そこでお聞きした、
6番からターンアウトさせるより
ずっと、やりやすい方法はコレ↓
① 両足パラレルで、腰の広さくらいに開きます。
(つま先とヒザは正面を向けています)
② かかとを浮かせ、内ももの力だけで脚を回し、
両足のかかとを合わせ、1番ポジションにもっていく
こうすると確かに、ヒザには負担をかけず、
足裏でしっかり床をつかみながら、
内ももの力のみを使って、ターンアウトしやすい![]()
私は見事に、バーレッスンのプレパレーションのとき
前者のやり方で毎回1番に開いていました。
でも、この方法でターンアウトさせると
内ももがすごく鍛えられるし、なによりやりやすい。
ステキな発見でした~![]()
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また、この先生は、内ももを鍛えるために、
バーレッスンの最中に、何度もこういう動きを取り入れてました。
■1番からルルベして、内ももの力だけで
ア・テール→ルルベ→ア・テール…と上下運動
■1番ルルベして、内ももの力を使って、
脚の付け根をイン→アウト→イン…と開閉運動
(足は1番ルルベ→6番ルルベ→1番ルルベ…となる)
これ、何度もやってると、かなり効きます!
しかも、自分が重心をどこにかけているかが、
その崩れ方で丸わかりです![]()
私はとくに後者で崩れがちだったので、
さっそくお家バーのメニューに取り入れようと思ってます![]()
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ちなみに、先日
「鍼灸師の先生がスゴかった」ということを書きました!
→過去記事
昨日のレッスンで、足首の痛みはほぼゼロ![]()
しかも、ふくらはぎの腫れも皆無![]()
驚きの結果です。
鍼の効果もさることながら……
鍼の先生に言われたように、
重心のバランスに気をつけて
踊ったのも良かったのかもしれません![]()
(前側にいきすぎず、かかと側にも1/3程度の重心をかける)
あと、自宅レッスンでプリエを大事に大事に
何度かやっていた(実はこっそり会社でもやってた
)のも
少しは良かったのかも!?
ちょっとシアワセな気持ち…
っていうか、そもそもレッスン覚書を書くことが
すごい久しぶりでしたね…![]()
足首問題で、ずっとそれどころじゃないことが多かったので、
足首を気にせず、覚書をこうして書いていることが、
すでにかなりウレシイです![]()
しかも、ようやく水曜のレッスンに行けて
その先生がすばらしい方で、
苦手なターンアウトについての徹底訓練を受けられたことも
重ねてウレシイ![]()
早い時間帯なので、毎週は行けないけれど、
これからなるべく水曜夜も、
ちゃんと通いたいと思います![]()
と、この報告を書いておきたくて、
いい感じに早起きできたので、朝に更新でした。
今日はレッスンはおやすみ。
しっかりお仕事がんばってきます!!!
いってきま~す![]()
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