お仕事の山場が、昨日ようやく山場を越えました
やった~~~~~~~~

今回は本当に疲れ果てました…。
また来月も、同じような山場は訪れるのですが、
とても嬉しくて、嬉しさのあまり、昨夜から今日の夕方まで
10時間も眠り続けてしまいました
でも昨夜、無事にバレエのレッスンにも行けましたよ
相変わらず、前ほどではありませんが足首が痛んだので、
今日はお家で、シルヴィ・ギエムのドキュメンタリーを観ながら
ゆっくりバー・レッスンをしてました。
ギエムの足先はいつも非常に美しいのですが、
とくに足首に注目していると、足首に対して力は入れておらず、滑らか
やっぱり足裏を使うことで、キレイに足先を伸ばしているなぁと感じました。
それを観ながらレッスンしていると、
なんとはなしに、いつもより足裏に意識が向かうので
イメトレ効果大です
さて、そんなわけで本日は夕方からようやく行動開始。
気がつけば、来週にはアリーナ・コジョカルによる
「くるみ割り人形」公演が近づいてきています
「くるみ~」といえば、有名なのが最後に踊られる
金平糖の精×王子によるパ・ド・ドゥ。
そして、金平糖のバリエーション
子どものころに、この金平糖のソロをレッスンしたことがあり
そのときに…
観ると踊るとでは大違い
と思ったのでした。
(つまり、それぐらい踊りにくかった
)
そもそも、音がとても取りにくい。
一見、とても優雅でゆったりしてる割に、
細かく気を遣うパが多い振付で、
「うまくいかないなぁ」と思った覚えがございます。
たっぷり「ためて見せる」部分と
一方で、細かく刻むようなパが交互にあって
大きく踊ろうとすることと、細かく見せようとすることの
バランスが取りにくくて難しかった記憶があります。
音通りに合わせて踊ろうとすると妙に早くなりすぎてしまうし、
かといって、ゆったり踊ろうと意識すると、
今度は音に遅れてしまい、ぜんぜん情感が出ない
この振りをマスターするには
音感がものすごく重要
そんなわけで、私は「くるみ~」を観るときいつも
最後の金平糖のヴァリエーションをとっても楽しみにしています
来週のコジョカルもすご~く楽しみですが、
急に「観たい!」と思ってしまったので、
今日はいろんな方の「金平糖のヴァリエーション」を
You-tubeで観まくってみました。
まずは、吉田都さんから↓
この方の音感はスバラシイですよね。
カラダそのものが、まるで音を奏でる楽器のようです
そして、いつも柔らかく、暖かい踊り!
続いて、オペラ座の若きエトワール、
ドロテ・ジルベール↓
さきほどに比べ、やや硬質ですが
そのぶん気品あふれる金平糖ですね。
妖精というより、女王っぽい雰囲気が出ています。
続いて、1977年の古い映像ですが、
ゲルシー・カークランド↓
ちなみに最初、一瞬映るには大好きなバリシニコフ。
この映像のDVDも持ってます。
このバージョンはクララがそのまま金平糖の踊りを踊る設定なので、
子どもらしい愛らしさがあるのですが、
なによりも、ものすごい「軽さ」!
体重がまったく感じられない、愛くるしいクララです。
夢うつつの中にいるクララらしさが伝わってきます。
-----
こうして並べて観ると、
バージョンがそれぞれ異なるものではありますが
踊り手によって、ムードが変わっていて面白い。
ちなみにこれ、あえて音を消して観るのも面白いですよ。
みなさん巧みな踊り手なので、
踊りを観てるだけで「いまこの部分だな」と分かります。
とくに、都さんの踊りはスゴイですね。
この方がバランシンの振付踊ったところが観てみたいと思うくらい。
音が聞こえてくるような踊り…憧れます
週末はこうしていつもYou tubeでいろんな作品を
探しているうちに夜が更けてしまいます
今夜はこれからいくつか撮りだめしてある
バレエ作品&海外ドラマを観ながら眠ります。
おやすみなさい!


やった~~~~~~~~


今回は本当に疲れ果てました…。
また来月も、同じような山場は訪れるのですが、
とても嬉しくて、嬉しさのあまり、昨夜から今日の夕方まで
10時間も眠り続けてしまいました

でも昨夜、無事にバレエのレッスンにも行けましたよ

相変わらず、前ほどではありませんが足首が痛んだので、
今日はお家で、シルヴィ・ギエムのドキュメンタリーを観ながら
ゆっくりバー・レッスンをしてました。
ギエムの足先はいつも非常に美しいのですが、
とくに足首に注目していると、足首に対して力は入れておらず、滑らか

やっぱり足裏を使うことで、キレイに足先を伸ばしているなぁと感じました。
それを観ながらレッスンしていると、
なんとはなしに、いつもより足裏に意識が向かうので
イメトレ効果大です

さて、そんなわけで本日は夕方からようやく行動開始。
気がつけば、来週にはアリーナ・コジョカルによる
「くるみ割り人形」公演が近づいてきています

「くるみ~」といえば、有名なのが最後に踊られる
金平糖の精×王子によるパ・ド・ドゥ。
そして、金平糖のバリエーション

子どものころに、この金平糖のソロをレッスンしたことがあり
そのときに…
観ると踊るとでは大違い

と思ったのでした。
(つまり、それぐらい踊りにくかった
)そもそも、音がとても取りにくい。
一見、とても優雅でゆったりしてる割に、
細かく気を遣うパが多い振付で、
「うまくいかないなぁ」と思った覚えがございます。
たっぷり「ためて見せる」部分と
一方で、細かく刻むようなパが交互にあって
大きく踊ろうとすることと、細かく見せようとすることの
バランスが取りにくくて難しかった記憶があります。
音通りに合わせて踊ろうとすると妙に早くなりすぎてしまうし、
かといって、ゆったり踊ろうと意識すると、
今度は音に遅れてしまい、ぜんぜん情感が出ない

この振りをマスターするには
音感がものすごく重要

そんなわけで、私は「くるみ~」を観るときいつも
最後の金平糖のヴァリエーションをとっても楽しみにしています

来週のコジョカルもすご~く楽しみですが、
急に「観たい!」と思ってしまったので、
今日はいろんな方の「金平糖のヴァリエーション」を
You-tubeで観まくってみました。
まずは、吉田都さんから↓
この方の音感はスバラシイですよね。
カラダそのものが、まるで音を奏でる楽器のようです

そして、いつも柔らかく、暖かい踊り!
続いて、オペラ座の若きエトワール、
ドロテ・ジルベール↓
さきほどに比べ、やや硬質ですが
そのぶん気品あふれる金平糖ですね。
妖精というより、女王っぽい雰囲気が出ています。
続いて、1977年の古い映像ですが、
ゲルシー・カークランド↓
ちなみに最初、一瞬映るには大好きなバリシニコフ。
この映像のDVDも持ってます。
このバージョンはクララがそのまま金平糖の踊りを踊る設定なので、
子どもらしい愛らしさがあるのですが、
なによりも、ものすごい「軽さ」!
体重がまったく感じられない、愛くるしいクララです。
夢うつつの中にいるクララらしさが伝わってきます。
-----
こうして並べて観ると、
バージョンがそれぞれ異なるものではありますが
踊り手によって、ムードが変わっていて面白い。
ちなみにこれ、あえて音を消して観るのも面白いですよ。
みなさん巧みな踊り手なので、
踊りを観てるだけで「いまこの部分だな」と分かります。
とくに、都さんの踊りはスゴイですね。
この方がバランシンの振付踊ったところが観てみたいと思うくらい。
音が聞こえてくるような踊り…憧れます

週末はこうしていつもYou tubeでいろんな作品を
探しているうちに夜が更けてしまいます

今夜はこれからいくつか撮りだめしてある
バレエ作品&海外ドラマを観ながら眠ります。
おやすみなさい!
