会社がお引越し…といっても

半径500m以内の建物に引っ越す程度ですが、

そのために今日は延々と荷造りしていました。



同時進行で仕事もバッタバタバタバタタタ…走る

という状態のせいで、

ペタ返しやコメントのお返事が遅れていて

本当に本当にごめんなさい悲しい


これから、いつも拝読しているみなさまのブログ

回らせていただきます!



会社の引越しもそうですが、

心境に変化あり、というところです。

仕事もそうだし、恋愛もそうだし、バレエのお教室までもが変化あり…顔8



現在のところ、悪いほうへの変化という意味合いが強いのですが

これが、いずれ良いほうへの変化をもたらすための

最初の一歩であると本当にいいなぁ思いますテレ




ということで、今日は金曜夜のレッスン。

私が大の苦手であるシェネを特訓していただきました。



つらつら挙げると、私は以下の点でシェネが苦手です。



■回っている最中に、アン・ナヴァンの腕が崩れて、姿勢がゆるむ

■足は1番で回るべきなのに、どんどん2番くらい開きすぎる

■2番に開いてしまうせいで、お尻が引けてきてしまう

■2番に開いてしまうせいで、回りきらずに3/4回転くらいにズレてしまう

■とかなんとか気にしているうちに、顔を付け忘れて目が回る



ひっでえひよざえもん びっくり

(つい口が悪くなってしまいましたわ、ほほほ)



シェネが苦手なのは子どものころから。

三半規管が弱い(って言い訳?)せいもあって、

とにかく目が回ってしまう。



なんで目が回るのかというと、顔がつけられていないからで、

どうして顔を忘れるかというと、回りながらズレているからで…

と無限ループのため、



ずっとシェネを克服したいと思いながら

つい避けてしまったパでございますひよざえもん がーん



以前、ピルエットを安定させるために

徹底的に修正すべき箇所を直してくださった方が

金曜夜の先生なのですが…



先日のレッスンで、ついに

「あら? もしかしてシェネがとても苦手なのね?」と

見抜かれてしまいましたあせる

(それまで運よくシェネの入ったアンシェヌマンが少なかったのと、

3回くらいならそこそこ回れるので誤魔化せていたもので)



見抜いたことを先生は忘れるはずもなく

(いえ、ありがたいです、本当に…)



今日はシェネをひたすら、

徹底レッスン!



そこで、さきほど挙げたような点をやっぱり指摘されましたが

とくに「脚の付け根」「腕の形」には、細かく注意していただきました。



「左のシェネはまっすぐ進むのに、右のシェネは曲がっている。

それは右回りに進むとき、最初に踏み出す左脚が大きすぎて

その段階で2番くらい開いてしまっているから。

右脚はそれに追いつこうとして、さらに大きく踏み出そうとするから、

そのときに、右脚の付け根が完全に折れてしまうの。

そのせいで、姿勢が崩れて、お尻が出ちゃっているのよ。

まず、右脚の付け根を折らずに、引き上げることを意識して

回るようにしてごらんなさい」



「右・左・右…と足を置きながら、きちんと1回転を回りきること。

このときに途中で腕が落ちているから、崩れてズレてしまうのよ。

手をアン・ナヴァンに集めたときは正しい形にしているのに、

回っている最中に腕が落ちていて、

回り終えると正しい形に戻す…という繰り返しになっているの。

腕をちゃんと張り続け、自分の中央の真ん前に中指があることを意識して

そして、上へ上へ引っ張り続けながら回ってみましょう」



ええ、もう、本当に

おっしゃるとおりでございます…ドワーッ



とくに「私は本当に回りきれていなかったんだな」と反省。

たとえば、壁の隅にあたる2番方向に向けて、

その鏡の境目を見ながら回っていくと、

腕はたしかに横に流れているし、回り終えた自分がなぜか

1番(正面)を向いていることもしばしば。



右は変なクセがついてしまったのか、

今日だけでは直らなかったのですが、

もともと崩れにくかった左のシェネはすごく安定しました(*´・ω・`)



金曜夜のレッスンは、ここのところダメダメでしたが

今日は、シェネについても少しだけ前進できたし、

前回ダメだったアンシェヌマンも克服!



すごく嬉しい金曜日ですポワント



来週からまた慌しい日々なので、

この土日はなるべくゆっくり過ごそうと決意。



明日はお芝居を観にいくので、

ココロをぽっかり開いて、堪能してきます(*・ー・*)


おやすみなさい!



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