以前に教えていただいたこともありましたが、
今日はとくに丁寧に教えてもらえました。
グリッサードからグラン・パ・ド・シャのとき
「背中を引き上げる」ことを体感させるために、
後ろからサポートしながら持ち上げてくださいました![]()
やさし~~~~~い![]()
サポートしてもらった余韻が背中にあるせいか、
いつもよりも、ふわ~っと空中での体勢を
キープしやすかった気がします。
さて…
今日は何を書こうかな、といつも帰り道に考えてるんですけど、
たまたま帰りに外国人(おそらく観光客)から道を聞かれて、
説明している最中に
かなり…英語力が危うくなっていることに…気付きました![]()
私の英語はとってもテキトーで、
かつて通っていた英会話教室の先生から
「ジャパニグリッシュ(Japanese+English)」と呼ばれたほど
文法がぐちゃぐちゃで、とてもヒドイです。
でも先日の「ニューヨークの思い出」で書いたように
外国に行くと話しかけられる確率がすごく高いし、
私もぜひともほかの国の方とお話してみたいので、
英語しゃべる気はまんまんです
文法はひどいし、単語もあまり知らないわけですが、
「なにごとか頑張ってしゃべろうとしている」という気力さえ伝われば
たいていは必死で聞いてくれるので、
なんとかギリギリ、コミュニケーションは可能です。
ただし、本当にギリギリ…![]()
ですので、私は以前からヒマなときに
(本当に時々なので、たいして身についていないし
すぐ忘れてしまうのですが)
お家で自主的に英語のレッスンをしています。
そのときの教材は大抵コレ↓
【グレイズ・アナトミー】
Grey's Anatomy
出演:エレン・ポンピオ、パトリック・デンプシー、
サンドラ・オー、キャサリン・ハイグル、T・R・ナイトほか
放送開始:2005年・アメリカ
日本での放送:
2006年からWOWOWにて放送、今秋からシーズン5が放送開始。
また現在、AXNでもシーズン2が放送中。
とっても大まかな内容:
病院のインターン生活初日の朝、主人公のメレディスは
昨夜うっかり寝てしまった相手が病院の脳外科医であり
上司であるデレクだったことを知る。
中心になるのは、このメレディスとデレクの恋物語。
それと同時に、メレディスのインターン仲間たちとが
時に助け合い、時に反発しながら、
一人前の医師になるべく成長していく様も描いている。
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私の英語学習の教材は、この「グレイズ・アナトミー」です。
理由は…
大好きだから
海外ドラマが大好きで、家でバレエ関係のことをしていないとき、
私は大抵、アメリカのドラマを観ています。
年に何作品ものドラマを観ていますが、
そのなかでも、何年かに一度、
「このドラマは何度観ても、まっっっったく飽きない
」
というような作品に出くわします。
「SATC」「ダーマ&グレッグ」あたりがそれにあたりますが、
そのうちのひとつが、この「グレイズ・アナトミー」です。
普段、私は海外ドラマを観るときは
「絶対に吹き替え派」です。
言葉のかけあいとか、タイミングの妙とか、
そういうものは文字数制限のある字幕だと、
とくにドラマは追いきれない部分が多いように感じます。
最近のドラマの吹き替えは本当によく出来ていて、
言語のテンポや文脈を損なうことなく、
上手な俳優さんたちが、絶妙な演技で魅せてくれることが多い。
だから、いつも吹き替えでドラマを楽しんでいるのですが、
「何度観ても飽きない」作品は、本当に何度も何度も観る
(DVDでも観るし、再放送もいちいち観ます)ので、
そのうちに、かなりの割合でセリフを覚えてしまいます
そのときハッと思いました。
こんなに好きな作品だし、セリフもかなり記憶しているのだから
これを言語のまま観れば、いい勉強になるのでは
さらに、英語字幕をつければ、もっと丁寧に覚えられるのでは
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というわけで、本当に時々ではありますが、
私の「グレイズ・アナトミー」を教材にした英語生活が始まりました。
そのうちに気付いたのですが、
グレアナ(こう略されることが多いです)は、
リアルな大人の英語学習に、ちょうどいい教材でした。
医師としての成長物語でもあり、同時に恋物語でもあるため
■日常的なコミュニケーション(くだけたオフタイムの会話)
■公の場でのコミュニケーション(きちんとしたオンタイムの会話)
のバランスが、なかなかいいんですよ![]()
なかには「一生、使うことはないだろうな」という
専門的な医学用語もありますが(笑)
ラブストーリーの要素が強いため、
このへんのバランスがすごくいいし、
主人公たちも基本的に「20代後半~40代」くらいのオトナ。
だから、ある意味そちらも「一生、使わない」という
下品な単語とか会話は少ないように思います。
私は英語字幕でとりあえずじーっとドラマを楽しみ、
時々「あれ? これって確か○○って会話だったけど
なんでこういう英語になるんだ?」と思ったら、
速攻で日本語字幕に切り替えます。
そして、英文と日本訳をまずメモしてから辞書片手に調べて、
「こういうふうに言いたいときは、こういう単語を使うといいのか」
と学んでいきます
英語字幕のおかげで「なんだかサッパリ分からない」ことは少ないですし、
いわゆる英語的会話に「ほほーっ」と思うこともしばしば。
たとえば「私は優勝できたのに」というとき
「優勝って単語なんていうんだっけ?」と思っても
英語だと「今年は私の年なのよ(This is my year.)」となります。
英語って、いつも思うのですが、
そんなに難しい言葉を使わないんですよね。
簡単な単語を用いながら言い回しているのが勉強になります。
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そして。英語とは直接関係ないですが…
飽きずに何度も観て、あげく英語字幕でも飽きずに観られるのは
この方がいるからです。
パトリック・デンプシー![]()
![]()
![]()
じゃん
じゃじゃん
じゃじゃ~~~~ん
好きすぎて、3枚も貼ってしまいました。
正直、ファンじゃない方からみたら、たまんないですよね…
暴走してスミマセン![]()
最初に、パトリック・デンプシーを観たのは
彼がまだ「青春スター」として活躍していたとき。
「なんだ、この甘~い顔の人は」
と思って、たいして興味を抱かなかったのですが…
グレアナのパトリックはもう最高にステキです
彼の役名はデレク・シェパード。
主人公メレディスの上司にあたる脳外科医。
彼女と恋するも、とある理由によって関係がややこしくなります。
まわりのグレアナファンには
●デレクの優柔不断さがガマンならないという人
●デレクは優柔不断だけど、でも好きという人
の2種類の方がいます。
私はもちろん後者です。
優柔不断だけど、でもいいの~~~~![]()
ネタバレになるので、多くは語りませんが、
これまで観てきて、最高だったのは「シーズン2」![]()
とてもとても切ないです。
ためて、ためて、ためて…シーズン最後に爆発します
(としか書けないのが惜しい!)。
デレクの魅力も(優柔不断さも含めて)全開なので…
私は英語のレッスンをするときは、たいていシーズン2を観てます![]()
ただ、ひとつ問題があります。
あまりにパトリック・デンプシーの魅力に参ってしまったので
「シーズン2」を観ると…
やたらと恋がしたくなるんですよ![]()
もちろん相手はデレクを想定(笑)
観るときは、できるだけ1人きりで、
ドキドキしながら堪能することにしております。
とくに今のような秋風涼しい時期に
このドラマを観てしまうと、
絶対に「うわー、恋愛がしたいなー」と思ってしまうのです。
ちなみにこんな私を、うちの彼は寛容に許してくれておりまして…
先日…我が家のお風呂場に貼ってある
パトリック・デンプシーのカレンダーを観ながら
「先月のままになってるから、直しておくね。
あ、でも先月の写真のほうがいいの?」と言ってました…
なんか、ゴメン…![]()
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ということで、
英語のレッスンがしたい方も、
アメリカの恋愛ドラマが観たい方も、
アメリカの医療ドラマが観たい方も、
私と一緒にデレクにドキドキしたい方も(笑)
ぜひグレアナご覧くださいませ![]()
(DVDはシーズン4まで出ております)
私はこれからしばらく英語レッスンで
秋の夜長を楽しもうかと思います!
おやすみなさーい。




