ブログネタ:休みの日、何時に起きる?
参加中
夜更かしが大好きな私は、
いつも週末はたいてい…
早く起きて10時、
遅く起きると13時
というありさまです
日曜はご近所のお教室に行くので、
わりと10時ちょっと前には起きるのですが、
土曜は全然ダメダメです![]()
そんな私が今週は、土日ともにハヤオキする予定![]()
もちろん…
バレエのため![]()
土曜は先週もやった、夏のスペシャルレッスン2回目。
日曜はポワントを履きたいので、普段のお教室へ。
(1週間もポワントが空いてしまったので…)
バレエのためなら起きられる。
なんてフシギ![]()
(デートには遅刻するのにね)
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さて。
ぐったりした1週間が無事に終わり、
いつもの先生のところでお稽古してきました。
先週書いた「ピルエットの着地」→過去記事こちら
先生に「直ってきたじゃなーい
」と褒められました![]()
でも、着地を意識しはじめたとたんに、
安定感が悪くなったので
もっと自主練をがんばらなくちゃ!
ということで恒例。
本日、注意されて学んだものは
意外に悩ましいコレでした↓
【デリエールへのバットマン・ジュッテ
】
センター・レッスンにて、
クロワゼ・デリエールの方向に
タンジュやジュッテ(デガジェ)を行うとき。
後ろに向けて足を出すのって、
考えれば考えるほど、難しいですよね
(しかもセンター・レッスンで)
すっと足が出たと思っても、
骨盤のラインの上には出ておらずに外れていたり、
アン・ドゥオールになっていなくて、かかとが上向いていたり、
付け根がゆるゆると折れ曲がっていたり
もう、ため息なしには語れないくらい、
本当に難しいと思います![]()
私はいつも先生に「上半身をバタバタさせないで
」
と注意されます。
足をアン・ドゥオールにしたまま出すことだけに
完全に足に気が行ってしまい、
上半身がおろそかになっているせい![]()
今日は先生から改めて
「センターで、デリエールにジュテするとき」に
どこに気をつけなきゃいけないか?
を、説明していただきました。
これを聞いたとき
「いつも、いろいろ気をつけなきゃ!と思いながら
やっているつもりだけど、こんなに注意点があるのだから
私ぜったいどこか忘れてるんだろうな…
」と思いました
①上半身の前側は、おなかをしっかり引き上げる
②上半身のうしろ側は、しっかり腰椎のあたりを伸ばす
③肩甲骨を引き下げ、胸椎の下部と肩甲骨とのトライアングルを保つ
④脇をしっかりと立てながらも、肩は下げる
⑤伸ばしている手をしっかりと引っ張る
(でも上半身はつられて崩れないこと&腕は張っても柔らかさをキープ)
⑥軸足の付け根を、折らずに、まっすぐに立てておく
⑥ ①~⑥で上半身を保ったら、レオタードの胸あたりを
軽く引っ張られたかのように、胸を少し前に出しながら、
それにつられるように、動足をデリエールに出す
(もちろん動足は付け根から回し続けて、アン・ドゥオールを保つ)
…たった1回、足をうしろ側に出すだけで、
こーーーんなに注意すべきことがあるんですよねぇ![]()

とくに上半身のなんて大切なこと!
私はとくに②と⑥で注意を受けることが多いです。
よく「背中側の腰のあたりを縮めちゃダメ!」とか
「軸足の付け根が下がってる!」とか言われます。
先生に姿勢を見ていただいて直したら…
デリエールへ、軽い足でタンジュやジュッテをするのが
ものすごく楽になりました![]()
とくに⑥で、胸を出すときにつられるように足を出す、
という部分が、ずいぶんやりやすくなった気がします。
もう注意されないように、
この感覚を忘れないようにしないと![]()
ほかにも、シャンジュマンの着地でのかかとや、
アン・オーでピルエット回るときの腕の早さなど、
いろいろと気になる点を注意いただきましたが、
今日のところはひとまずこれにて…。
うっかり夜更かししてますが、
これじゃ明日起きられない!と焦り始めました
おやすみなさい。
