ハッと気付いたら
バレエシューズに穴が開いてしまっていましたがーん


かなり薄汚れて、かわいそうな姿に…。


きいのバレエとゴハン帳-20090820025014.jpg

しばらく履き続けてましたが、

ちょっと危なくなってきたので。



あわてて、購入おこづかい



きいのバレエとゴハン帳-20090820021917.jpg


まだ、ゴム紐もつけていないので、
「おろしたて!」って感じで気持ちいいドキドキ



最近はずっと、バレエシューズは
レアルト スーパー・スプリットシューズくつ
を履いています。


楽天「ドゥッシュ・ドゥッスゥ」サイト



これまで、ほかにもいろんなバレエシューズを履いてきましたが

穴が開くほど、履きつぶしてきているのは、このシューズだけです。



私はもともと、左足の親指が巻きヅメになりがち泣



普通の靴で合わないと悪化することもありますし、

とくにバレエシューズが合わないと、

とても踊れないほど、痛くなってしまいます。



ぶかぶかのシューズだと
シューズの中で足が前側に傾いてしまって

親指に負荷がかかり、爪が痛くなる。


かといって、きゅうくつすぎるシューズだと、
今度は親指が布に当たってしまい、

内側に入り込んでしまうので、爪が痛くなる。



しかも、足の親指より、人差し指のほうが長い、

ギリシャ型の足型なので、

なるべく、つまさき部分が細い幅のものが望ましい。



というわけで私にとって、
バレエシューズ選びは
ポワントを選ぶのと同じくらい大変ですひよざえもん がーん



大事なポイントは

●サイズ感(きつすぎないピッタリさ)

●布のフィット感(適度なやわらかさ)

この2つです。



これまで、本当にいろいろと履き試してきましたが
もっとも「これが調子いい~~(*´・ω・`)と思ったのが
レアルトのスプリットシューズでした。



生地はわりと硬めなのに、適度に伸びるストレッチ素材で、

足にぴったりとフィットするため、
足のアーチがすごく美しく見えます。



足先に向けて、すこし細くなっていく型なので

(ヴァンプは長め)、

つま先がぶかぶかする感じもしません。



なにより、サイズがジャストフィット。

普通、ほとんどのバレエシューズが0.5~1サイズ上を買うものですが、

このシューズに関しては、いつも靴を履いているサイズと

まったく同じサイズを選んだほうが、私は調子いいですポワント



足を入れた瞬間に「ああ、これだー」と惚れて
ずっと大事に履いていますキラキラ



痛くもなく、かといって、ゆるくもない、

足にしっくり馴染む心地よさったらもうsei


ぴたっと足に合うシューズだと、格段に踊りやすいですしね。



買った直後は、数日ルームシューズにして、足に馴らします。

最初ちょっときついので、すこし伸ばしてあげたあとに、

そのあとにお教室デビューはーととなります。



普段は通気性のよいシューズポーチに入れていますが、

週末にはいつも、窓辺に置いて、日光浴(笑)

たまに、硬めのブラシで滑りやすくなったソールをこすり、

濡れタオルで汚れを落としてあげたり、と

いたれり、つくせりにこ

(それでも汚れちゃうんですけどね…)



※ちなみに「洗濯しちゃう」っていう方がたまにいるんですが、

あまりにジャストフィットなので怖くて洗えないです。

縮んじゃう…あせる(しかも皮使ってるから洗うとダメになりますよね…)



そんなわけで、穴の開いたバレエシューズは会社履きや

家でのレッスン用に活用。

ポワントもそうですけど、どうしても捨てられなくてテレ



ということで…

みなさんは、バレエシューズ、

何を履いているのでしょうか?


(ポワントについてはよく聞くのに、

バレエシューズって意外と聞かないですよね)



ペタしてね