がーんもう夏休みのことなんて、

すっかり忘れてしまいましたはぁ~



1週間前は、まだ夏休みの最中だったなんて

……信じられない。



金曜日にして、ようやく「仕事バタバタ」ぶりが

戻ってきた(きてしまった)ような感じ。



昼くらいまでは、まだのんびりだったのに

夕方に上司から

絵に描いたような「無茶振り」ダウン



私はわりとハッキリと言うようにしているので、

「なぜそれが無茶なのか」は伝えたけれど、

だからといって、上司に任せると不安なので

「もういい、私がやるっむかっとなりまして。



キラキラでも、バレエには行きましたキラキラ

こんな日だからこそ、意地でも行きますうさ。

(ええ、仕事は自宅に持ち帰りで…あせる



そして今日も発見がたくさんドキドキ



【美しい5番のルルヴェベル


5番でルルヴェするときに「内ももをちゃんと締める」

ということは、分かっていますが、

それをさらにカラダにしみこませやすくするための

先生の一言。



「5番ルルヴェのときはね、

“ひざ”が5番になってないとダメだと思うのよ」



よくルルヴェで「かかとをもっと前に!」と言われますが、

「ひざを5番にする」って考えてルルヴェすると

自然とかかとも前に出た、美しい5番にsei



シンプルな一言でしたが、忘れないだろうなって思います。




【ロン・ドゥ・ジャンプ・アン・レールの

 軸足の付け根ベル


私が気を抜くと、よく注意されることなのですが…汗


主に、ロン・ドゥ・ジャンプ・アン・レールで、

動足をア・ラ・スゴンドに、90度に上げるとき。


軸足の付け根が…やっぱり落ちてるがーん

言われれば分かるけど、

あきらかに付け根が伸びてなくて、ゆるゆる。



先生から

「真横に上げようとしすぎると、

それにつられて、付け根が折れ曲がってしまうのね。

ア・ラ・スゴンドだけど、すこし前のほうでいいから、

とにかく付け根を伸ばして、

引き上げるほうに集中してみて

と言われました。



見た目も汚いし、大反省ショック。




【ピルエットの着地とはベル


本日、最高の発見がコレ!!!



ピルエットが劇的に安定した、という話は以前書いたとおり。

相変わらず、とくに右回りはダブルも安定して、

かなり自由に回れるようになりました。


ですが…

最大の盲点が…



着地が全然なっとらん怒る



コレ、文字で説明するのが超難しいんですが…



<私がやりがちなピルエットの着地>


くるりと1回なり2回なり、回り終える

微妙に1/4回転分くらいを使って、

パッセにしていた足を後方に開きながら回して

着地している。

(意味、わかりますかね?)


つまり、ちゃんと1回なり2回転しきらないうちに

パッセに上げていた足をほどいてしまって、

それをふわーっと崩すようにして

後ろのほうに流して、着地していたんです。


ああ、恥ずかしい…ガーン



<正しいピルエットの着地>


1回なり2回なりは、きちんと正面まで回りきる、

つまり、正面を向くまではパッセに上げた足は

軸足のひざの前についている。


それを正面まで戻って、確認できてから、

パッセに上げた足を斜め後ろに引き、回転を止める。

(後ろに引いた足は回転を止めるために出す足なので、

かかとが浮いていたり、側面が上がっているハズがない!)



コレ、生まれて初めて注意されましたキラキラ



考えてみれば、よく教室で別の方が踊っているとき

「あんなふうに後ろに流しちゃうと、ゆるい踊りに見えてしまうんだなー」

と思ってはいたんですよ。

まさか自分がやっていたとは!(しかもクセになってるし!



さっそく、言われたとおりに直してやってみましたが

右はかなりクセがついてしまっているのか、

非常に直しにくかったですしょぼん


むしろ苦手な左回転のほうが、スムーズだったほど苦笑



これは、なにがなんでもマスターして、

より美しいピルエットにしなきゃ!と決意*・ω・*




【片足でア・テールから、

 ルルヴェへの移行ベル


こちらも以前書いたように、私はとても苦手です。


今日は、アチチュードにした状態(腕は3番)

コレをやりました。


アラベスクのときよりは、まぁルルヴェしやすいかな、

イケたかな、と思っていたら…



「まだまだ、ルルヴェへの上げ方が雑よ~。

腕を引っ張る力や、腹筋・背筋、ももの力だけで

上がっていこうとしないで!

もっと、じっくり、少しずつ丁寧に

軸足の付け根を引き上げながらルルヴェしましょう」



先生が、パ・ド・ドゥのときのように手を取って

ちょっとずつ持ち上げてくれたのですが、

本当にものすごく丁寧な引き上げが必要だとわかりました。



私が少しでも「ばばっ」と引き上げようとする

(そしてもちろんフラフラする)と

「はい、そこ雑~」と速攻で見抜かれたガーンので、

かなり慎重にやらなきゃな、と。


クラス全員、四苦八苦ビックリ



そしてもちろん、

「そのとき、呼吸を絶対に止めないこと。

ア・テールのときに息を吐き出し、

鼻で息を吸いながら、少しずつルルヴェしましょう」

ということも、大事ですねドキドキ


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今日も今日とて、学ぶところが大量に見つかりました。

日々是精進、です祈る



でも、おかげで仕事のストレスはすっきりキレイに消去。

仕方ない。持ち帰り仕事を頑張りますかねー。



明日は近所の教室で、夏のスペシャルレッスン。

十数年ぶりに、白鳥を踊ってまいりますポワント



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