今日は仕事でホント
しゃべりっぱなし
本当に心底、疲れ果てた………
しゃべるのは好きですけど、
今日の仕事では、基本的に「聞く」ことがメイン。
でも、ほっといても話してくれるわけじゃないから
「聞くために、こちらがたくさん話して、
話してくれることをうながす」という作業が必要になります
その間、通常業務はストップしているので、
しゃべり倒したあとに、もくもくと作業。
うわーーーー
カラダいっぱい動かしたいーーー
と思いながら帰宅しました。
そんなわけで。
私以外の方がカラダをめいっぱい動かしているDVDを観ながら
ストレス発散を![]()
センター・テクニック・レッスン
(英題は Turns,leaps & bounds)
(3990円/クリエイティヴ・コア/FAIRYお買い物サイト
)
しばらく前に買ったDVDです。
英国ロイヤルやABT、NYCBのバレエマスター、
デヴィッド・ハワード氏によるセンター・レッスン。
やさしそうな、おじさまです![]()
アメリカン・バレエ・シアターのソリスト、
加治屋百合子さん
が見事なお手本を見せてくれます。
パの組み合わせは非常にシンプル。
基礎をきちきちっとおさえながら、踊らせてくれるものですが、
逆にいえば、基礎ができていないと、その部分が
「丸分かり」になりそうなアンシェヌマンばかりです![]()
いろんなサイトで語られていますが、
このDVDのいいところは
「アンシェヌマンの説明を、モデルのダンサーが
後ろ向き姿の状態で行ってくれる」
という部分。
そして、ちゃんとポワントとバレエシューズ
それぞれで見本があります。
私は何度もスローモーションにして観ています。
とくに回転モノは、コマ送り状態(笑)
すっごくキレイで参考になります。
あとは跳躍も、お見事!
背中もウツクシイので、引き上げの参考にも![]()
<レッスンの流れはこんな感じ>
アダージョ
↓
タンジュとデガジェ
↓
移動系のコンビネーション
↓
ピルエット
↓
アレグロいろいろ
↓
ジュテ、アッサンブレ、シソンヌ、パ・ド・ブレ
↓
回転とジャンプのコンビネーション
↓
レヴェランス
モデルの3人が、スタジオ内を所狭しと
(おそらく私がやったらスタジオの半分くらいしか進めない…)
飛んで、跳ねて、回って、踊りまくってくれます。
家ではさすがに、このDVDを使うことはできませんが、
覚えておいて、たまにレッスン後のスタジオで
ちょいと踊ってみることはあります。
で、毎回「ひゃ~」って思います。
DVDで観た「美しい見本」が頭にあるので、現実にガクゼン
だけど、こうして家でぼんやり眺めているだけで、
モデルのダンサーさんたちが良いせいか、
ダンサーの動きをトレースしているのか、
背中が引きあがって「なんでも出来そう!!!」
…という状態(錯覚?)に。
おかげで、観終わったあとは
「いやー、スッキリした
」と、
ストレス解消になるのが不思議です。
明日は、大好きな先生のレッスン。
この「なんでも出来そう」な感覚のまま、
張り切りたいと思います![]()