昨夜書いたように、
幸せな出来事があったおかげで、
幸せな気分で眠りに就いたら…
またしても10時間も眠ってしまいました
やばい…
夏休み中、平均睡眠時間が10時間になりつつあります![]()
普段は6~7時間なのに、
月曜から、私は普段通りに過ごせるんでしょうか。
かなり不安です。
(しかも今日、会社の子から連絡がきて
月曜は朝イチからいきなりロング会議だそうな
)
でも、気を取り直して!!!
昨日、先生に言われたことで、いくつか
覚えておきたいことがあったので、書いておかねば。
【上半身の意識~前みごろと後ろみごろ
】
レオタードの脇の部分には
縫い目が縦に走っています。
この縫い目を境にして、お魚をぱくっと開くかのように、
前身ごろの部分と後ろ身ごろの部分を
分けて意識するべし。
つまり前身ごろと後ろ身ごろでは
「別の動き方をする」
ということを覚えておくといい、と言われました![]()
前身ごろにあたる部分は
腹筋を使って、お腹~胃をぐいっと引き上げます。
でもそのままだと、肩も上がって
背中全体も持ち上がってしまう。
だから後ろ身ごろにあたる部分は別の動き方をして、
肩甲骨を使って、背中全体を引き上げることで、
肩もキレイに下げることができます。
パの動きに夢中になると、つい上半身が雑になってしまうので
「私は魚の開き」だと思って
前身ごろと後ろ身ごろを分けて考えていくと、
自然と姿勢がキープしやすかったです。
【フラッペのときの足使い
】
もともと「フラッペ」とは「たたく」という意味。
いつものレッスンでは先生から
「タンジュを使って床をたたき(打ち)、それから足を伸ばす」と
言われてきました。
でも昨日の先生がおっしゃったこと…
「フラッペは『削ぐ』『削る』という感じで使うと
美しいのよ」
イメージは「かんな」(木工作業で使うアレ)。
タンジュを使って、床をそぎ落とすような感じで
足を出してみると…
たしかにキレイ。
「床をたたく」と言われると、つい足先を「ドサッ」という感じで
落としてしまいがちなのですが
「床を削る」と言われると、きれいに「シュッ」という音を立てながら
足を出すことができます。
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覚え書きでしたー。
さて、今日はすこし早めに世界バレエフェスへ出かけてきます。
前回のように、出演するダンサーを
ちらりとでも見かけられないかな…と願って
