いい感じに、夏休みの目標である
「毎日バレエ」が達成されつつあります![]()
しかも今日は………
驚きの「1人きりレッスン」でした
いやー驚いた。
平日昼間はたしかに人数少ないな、とは思ってましたが
まさかこんなことがあろうとは。
先生に聞いてみたら、先生自身もビックリで
「なにかしら、今日はいろんな偶然が重なったのね!」
という感じだったので、
よほど珍しい偶然
だったんだなーと思います。
昼間に来るようになって気づきましたが
多くの方が「1日置き」ペースなんですね
(私も普段の夜はそんな感じです)。
昨日はけっこう人数が多かったので、今日はその逆…だったのかも。
最初はビックリしましたが、
正直、かなりラッキーで、ウレシイ![]()
先生はもちろん、いつもこのブログに書いている
大好きな「教え方がとても上手な先生」なので、
今日はみっちり、見ていただきました。
そして、ピルエットが…さらに安定![]()
一体なにが起こったのか、といいますと
以前書いたように
●上半身をきちんと固定(肩甲骨をちゃんと使って背中引き上げる)
●パッセに上げる足は、軸足の「前に」つける
●軸足の前につけた足は、かかとを落とさず、前に出す
ということを、ちゃんと意識して、
さらに顔をつければ、ピルエットは劇的に安定しました。
でも今日先生から
「かかとを落とさないことを意識するあまり、
小指のほうが、ひざについていますよ」との一言が![]()
たしかに…
私はもともと「かま足」が気になるので、
かかとをぐいぐいと前に出すようにしてきました。
それが今度は逆に、
小指側が前ひざについてしまっている、ということに。
「(パッセに上げているほうの足の)
小指ではなく、親指を前ひざにつける、
というイメージでやってみたらどう?」
と言われて、ちゃんと親指のほうに力を入れて
パッセをしてみたら……
パッセに上げてる足の内ももがぷるぷるとして、
まさに「張ってる」感じ!
かかとも落ちずに、しっかりと美しいパッセになって、
そのまま、くるるん
と回って、「なにこれ!!!!」というくらいの安定感。
こんなに自分でも「安定している」と感じたのは初めてかも。
立て続けに、何度も回ったのですが、
一度もブレずに着地できました![]()
この形をキープしたまま、ずっと回っていたい…と思えたほどです![]()
ちなみに、もうひとつアドバイスが。
「4番プリエで両腕を広げたあと、パッセが早すぎるときがあるので、
(右回りのときは)左腕が回ってアン・ナ・ヴァンの形になるのを待ってから
すぐにパッセにしてみましょう」
これもまた、さらに安定を高めてくれました。
顔もすごく付けやすいし、
背中の形もキープしやすかったです。
最後には手を取り合って、
飛び上がって喜んだほど
(なにせ2人だったので
)
ものすごく感動的な瞬間でした。
バレエってスゴイなあ…いいなあ…と
ココロから思えました。
明日はこの安定感を、さらに自分のものにできますように![]()
